歴史と観光とゲームが融合したアプリ・淡路島日本遺産RPG「はじまりの島」誕生

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この春、古事記の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」の歴史をロールプレイングゲームで体験できるスマートフォンアプリが誕生しました。

ストーリーは、現代の淡路島に住む普通の高校生が「歴史に干渉する能力」を持つという魔物によって滅亡の危機に晒された古代の淡路島「淡道之穂之狭別嶋(あわぢのほのさわけのしま)」を救うために伊弉諾大神に導かれてタイムスリップし、海人族(あまぞく)の少女らと共に古代の淡路島を冒険するというもの。

GPS機能を用いて実際に淡路島内の史跡や観光スポットを訪れ、「おのころの雫」を手に入れると、集めた数に応じて強力なアイテムと交換できるなど、スマートフォン・タブレットアプリならではの機能もあります。
また、ゲーム内では島内の実際のお店で使うことのできるクーポンも配布されているので、ゲームを楽しみながら、淡路島をお得に旅行することもできます。

この「はじまりの島」の主要人物のセリフは声優さんによるフルボイス対応で、イザナギの声を担当しているのは淡路島・南あわじ市出身の興津和幸さん。登場するモンスターには、淡路島ならではの玉ねぎや枇杷(ビワ)などをモチーフにした可愛い敵や、淡路瓦や銅鐸にそっくりの強そうな敵も登場。これらのモンスターは島内外から一般応募した全181作品の中の35作品が採用され、地元・南あわじ市の小学生3人の作品も選ばれています。

淡路島の方言、淡路弁もごっつい飛び出す冒険へ!
ぜひプレイしてみてください。

淡路島日本遺産RPG「はじまりの島」

初夏限定の味覚狩り〜なんと言っても淡路島のびわ狩りがお勧め!

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淡路島の初夏を代表する果物、びわ。古来より万病を治す食物として、三千年も前から古い仏典に登場。大変優れた薬効を持つことが知られています。仏典では樹が「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」、葉は全ての憂いを取り除く「無憂扇(むゆうせん)」と名付けられ、絶大な癒しの効果をうかがい知ることも。

淡路島のびわは、明治30年頃に島の北部で“田中”という品種が導入、栽培されたことが始まりと言われます。泉砂礫(いずみされき)と呼ばれる水はけの良い土壌の急斜面に栽培され、山々が風を防ぎ適度に陽光を浴びることから良質なびわへと育ちます。

びわ狩りが愉しめるのは、梅雨入りするまでの半月〜1ヶ月程度。期間限定の味覚狩りを、今年はぜひ淡路島で体験してみてはいかがでしょうか。

※ご予約が必要となります。また収穫の時期等変動する場合がありますので、お越しの際は事前にお問合せください。
※シーズンによってびわの実が少ない場合もございます。

● 古川農園
・所在地:兵庫県淡路市岩屋3187-1
・開園期間:6月中旬〜7月初旬を予定
・開園時間:10:30〜日没 ※閉園は季節により異なります
・入園料金:大人(中学生以上)1,500円、小学生900円、3歳以上500円
      ※30分食べ放題/お持ち帰り分は別売り/要予約
・お問合せ:0799-72-4192
・公式HP:http://furukawa-nohen.sakura.ne.jp/

● 大石びわ観光園
・所在地:兵庫県淡路市野島蟇浦885
・開園期間:6月上旬〜下旬を予定
・開園時間:9:00〜17:00(最終入園 16:30)
・入園料金:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳以上)700円
      ※30分食べ放題/お持ち帰り分は別売り/要予約
・お問合せ:0799-82-1560
・参考HP:https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=588&lid=&at=

● はいばらびわ園
・所在地:兵庫県淡路市野島蟇浦883
・開園期間:6月中旬〜下旬を予定
・開園時間:9:00〜16:00
・入園料金:大人(小学生以上)1,700円
      ※お持ち帰り分は別売り/要予約
・お問合せ:0799-82-3051
・公式HP:http://remyme.web.fc2.com/

「うみぞら映画祭2019」〜波音をBGMに海辺で愉しむ“海の映画館”

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「多くの方々に、海を見ながら、波音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごしてほしい」――そんな想いからスタートした「うみぞら映画祭」。今年も5月25日(土)と26日(日)の2日間、洲本市の大浜海岸をメイン会場に開催されます!

「うみぞら映画祭」の見所は、何といっても波音をBGMに自然の中で映画を楽しめる“海の映画館”。海の上に巨大なスクリーンを浮かべて砂浜から映画を楽しむ、全国的にも世界的にも珍しいその日限りの映画館です。

期間中は、その他島内特設会場での映画上映やグランピング&BBQ、島の味覚を堪能できるグルメブース、インスタ映えするお洒落なナイトマーケット、地場産業「お香」「吹き戻し」「瓦」のワークショップなどイベントも盛り沢山!
ご家族でもカップルでもお楽しみ頂ける映画祭へ、どうぞお越しくださいませ。

うみぞら映画祭2019
・日時:2019年5月25日(土)〜05月26日(日)
・上映作品:『ダンボ』『ボヘミアン・ラプソディ』『時代おくれ』(沖縄国際映画祭2019上映作品・オール淡路島ロケ)ほか
・お問合せ:0799-73-6310(海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会)

※チケットはインターネットやコンビニ、淡路島内でも販売中。詳しくはイベント公式HPをご覧ください。

アニメパーク「ニジゲンノモリ」に『NARUTO&BORUTO 忍里〜SHINOBI-ZATO〜』がオープン!

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兵庫県立淡路島公園内にあるアニメパーク「ニジゲンノモリ」に、 大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」と「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」をテーマにした新エリア『NARUTO&BORUTO 忍里〜SHINOBI-ZATO〜』が2019年4月20日にオープンしました!

ナルトやボルトの所属する「木ノ葉隠れの里」を舞台に、三階建ての立体迷路「天の巻」や、数々の試練を乗り越えながらアクティビティをクリアしていく「地の巻」の2つのアトラクションを体験できます。

エリア内には記念撮影にぴったりの巨大な「火影岩」や、キャラクター原寸大のフィギュア、ナルト行きつけのラーメン屋「一楽」をモチーフとした飲食店、忍里オリジナルグッズを販売するショップも楽しめます。

ここでしか出会えない「NARUTO-ナルト-」と「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の世界を、修行気分で満喫してみませんか?


【NARUTO&BORUTO 忍里〜SHINOBI-ZATO〜】
■場所:兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」
    ※淡路ハイウェイオアシス/淡路SAより直結
■ご利用可能時間:平日・土日祝/10:00〜22:00(最終受付20:00)
■料金:大人3,300円、中高生1,800円、小学生以下500円 ※要保護者同伴、4歳以下無料(2歳以下は入場不可)
■お問い合わせ:「ニジゲンノモリ」運営事務局 0799-64-7061
■「NARUTO&BORUTO忍里」特設サイト:https://nijigennomori.com/naruto_shinobizato/


またオープンに合わせて、『NARUTO&BORUTO 忍里〜SHINOBI-ZATO〜』の特別ラッピングバス「かけはしNARUTO(ナルト)号」がただいま運行中!大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港、JR大阪駅などの主要ターミナルと淡路島間を往復していて、ニジゲンノモリや洲本バスセンターに便利にお越しいただけます。
≪高速バス「かけはし号」のご案内≫
https://www.yumesenkei.com/blog/log/eid232.html

(c)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ


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今年は62店舗参加!淡路島の生しらすプロジェクト

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新鮮な淡路島の生しらすを堪能して頂くため始まった、「淡路島の生しらすプロジェクト」。2019年は島内62店舗が参加!各店舗がそれぞれオリジナルの生しらす料理を提供して、淡路島の豊かな“食”の魅力を発信しています。

■淡路島の生しらす
しらすは本来傷みやすく、釜揚げや天日干しなどの処理をして保存することが多い食材。「淡路島の生しらすプロジェクト」はその常識を打ち破り、獲れたてのしらすが持つ驚きの食感と味を知って頂くべく発足したプロジェクトです。
セリをとばす「先取り」という取引方法を活かして水揚げ後スピーディに瞬間冷凍することで、獲れたてそのままの鮮度をとじ込めることに成功。最高鮮度の生しらすだけを使用した料理の数々は絶品の一言。兵庫県のプライドフィッシュにも認定されている淡路島の生しらすを、ぜひお召し上がりくださいませ。

・期間:2019年は4月19日(金)〜12月1日(日)(予定)
・問合せ:0799-72-3420(淡路島観光協会 岩屋案内所)
淡路島の生しらす 公式HP

◎グループホテルのホテルニューアワジでは、この淡路島の生しらすをたっぷり使用した「バル特選 生しらす丼」を≪BAR&DINING バル淡道≫にてお愉しみ頂ける日帰りプランを期間限定でご用意しています。ご入浴と生しらす丼を一緒に堪能できるお得なプランをご利用ください。

≪ホテルニューアワジの日帰りカジュアルプラン(島の生しらす丼+入浴券)≫

大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港と淡路島の洲本をつなぐ高速バス、運行開始!

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2019年4月15日、大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港と淡路島の洲本バスセンターをつなぐ高速バスが運行を開始しました!

大阪国際空港〜洲本間を1日3往復、神戸空港〜洲本間を1日1往復。空港から乗り換えなしで淡路島にアクセスできる新路線で、空路をご利用のお客様の旅もぐっと便利になります。
より近くなった淡路島へ、ぜひお越しくださいませ。

■高速バス「かけはし号」
・運行便数:大阪国際空港〜洲本バスセンター 1日3往復
      神戸空港〜洲本バスセンター 1日1往復(土日祝は洲本発を増便)
・運賃:大阪国際空港〜洲本バスセンター 大人 片道2,250円/往復4,050円
    神戸空港〜洲本バスセンター 大人 片道2,050円/往復3,690円
    ※小児運賃は半額(5円の端数は切り上げ)
・乗車券のご購入:
 ○ネットでのご予約 高速バスネット
  https://www.kousokubus.net/BusRsv/ja/
 ○電話でのご予約 西日本JRバス電話予約センター
  0570-00-2424(10:00〜19:00)
 ○発売窓口
  大阪・三宮などのバスチケットセンターのほか、主な旅行会社
・お問合せ:西日本JRバス総務部広報室 06-6466-9970
・公式HP:西日本JRバス http://www.nishinihonjrbus.co.jp

≪時刻表(PDF)≫

片道55分間の船旅「深日洲本ライナー」で大阪から淡路島へ

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昨年度に引き続き淡路島の洲本港と大阪府岬町の深日港を結ぶ定期航路「深日洲本ライナー」が本年度もスタートします。期間は2019年4月27日(土)〜2019年10月27日(日)の土日祝日とお盆期間の8月13日(火)〜16日(金)の予定で、1日4往復。淡路島へのアクセスがとっても便利になります。
本州からは明石海峡を渡る船でのみ可能だった自転車での来島。期間中、大阪・深日港と洲本港がつながることで、サイクリストの方も一般のお客様も、大変便利にそしてリーズナブルに淡路島へお越し頂けます。

自動車やバスの旅では味わえない片道55分間の船旅と淡路島の豊かな自然、地産地消の料理の数々をお愉しみくださいませ。

■深日洲本ライナー
・運航期間:2019年4月27日(土)〜2019年10月27日(日)
      ※土・日・祝日限定(お盆期間の 8月13日〜8月16日も運航)
・運航便数:1日4往復(合計8便)
・所要時間:片道約55分
・片道料金:大人(中学生以上)1,500円、小学生500円、小学生未満無料
      スポーツサイクル300円 ※自転車はスポーツサイクルのみ可
      ※往復割引・学生割引など各種割引あり
・定員:68名(自転車最大31台)

≪乗船予約≫
・インターネット受付(24時間):
 http://fuke-sumotoliner.com/wp/(深日洲本ライナー公式サイト)
・電話受付(9:30〜16:30 ※月曜定休):
 072-447-6202 深日港発券所(深日港観光案内所「さんぽるた」)

深日洲本ライナー(PDF)

【お花見情報】この春訪れたい淡路島 桜の名所

淡路島の桜
もうすぐ4月。桜前線の動向や開花予想が気になる頃ですね。
豊かな自然に抱かれた淡路島では、例年4月に入ると山が桜の花にやさしく包まれ、薄紅色の春霞がかかったような美しい光景をご覧いただくことができます。
2019年の桜の開花は全国的に平年より早く、淡路島でも先日からちらほらと蕾が花開きはじめています。今回は、中でも特に有名な桜の名所をご紹介。素敵な春を見つけに、ぜひお越しくださいませ!

=小路谷 古城園(おろだに こじょうえん)=
ホテルニューアワジと向かい合う三熊山の斜面にある庭園です。樹齢を重ねた大樹と若木の枝々が重なり合い、春色の錦絵が浮かび上がります。あわじ花へんろ第54番札所にも登録され、お客様や地域の方々に親しまれている桜の庭です。
・所在地:兵庫県洲本市小路谷20
・問合せ:0799-23-2200(ホテルニューアワジ)
・参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00054
※あわじ花へんろ第54番札所

=曲田山公園(まがたやまこうえん)=
洲本の市街中心部にほど近い小高い山一面に、約580本のソメイヨシノやサトザクラが咲き誇ります。洲本の街から大阪湾へと広がる眺望も清々しい桜の名所です。
夜には提灯のほの明かりに照らされ、また一味違った風情ある桜の姿をご覧いただけます。
・所在地:兵庫県洲本市山手3-4-10
・問合せ:0799-22-3321(洲本市用地課)
・参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00030
※あわじ花へんろ第30番札所

=三熊山・洲本城跡=
古くは戦国時代からの歴史を刻む洲本城跡の石垣と、たおやかな桜との対比が日本固有の美を感じさせます。山頂から見晴らす辺り一面の桜もすばらしく、東方に目を向けると、桜の花越しに淡路富士とうたわれる千山の姿も臨むことができます。
・所在地:兵庫県洲本市小路谷1272-2
・問合せ:0799-25-5820(洲本観光案内所)
・参考URL:https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=242

=諭鶴羽ダム公園(ゆづるはだむこうえん)=
ダム湖の沿道に咲く約800本のソメイヨシノのトンネルの下を散策することができます。湖面に映る桜と萌え出づる木々の若葉。冬の眠りから目覚めた山の息吹に、自然の雄大なエネルギーを感じられます。
・所在地:兵庫県南あわじ市神代浦壁1040-3
・問合せ:0799-52-2336(南あわじ観光案内所)
・参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00035
※あわじ花へんろ第35番札所

=賀集八幡神社(かしゅうはちまんじんじゃ)=
神社に向かう長い参道の桜並木が華やかに花開く、島内でも有数の桜の名所です。普段は静かな境内も、毎年4月の第2日曜日に執り行われる春祭りには、参道を練り歩く勇壮なだんじりと見物客で賑わいます。
参道に隣接する護国寺は江戸時代初期の庭園が有名です。にこにこ微笑む布袋さんが鎮座するお庭と山門前の桜も見事ですので、ぜひご覧ください。
・所在地:兵庫県南あわじ市賀集八幡734
・問合せ:0799-53-1625(賀集八幡神社)
・参照URL:http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00036
※あわじ花へんろ第36番札所

※桜の見ごろは例年4月初旬ごろですが、開花の状況は天候等により変動いたします。各名所にお越しになる前に開花状況をお問合せくださいませ。

淡路島の桜2

淡路島に春の訪れを告げる「淡路花祭2019春」開催!

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春の淡路島を楽しむ花のフェスティバル「淡路花祭2019春」が3月16日(土)から開催されます。

初日に淡路ファームパーク イングランドの丘で行われるオープニングイベントに始まり、桜や春の植物で創り上げる和の庭「淡路夢舞台桜祭 花見の庭2019 ―浮世絵で詠む江戸の花見―」(淡路夢舞台・奇跡の星の植物館)や、畑一面の菜の花の絨毯が見ごろを迎える「菜の花まつり」(あわじ花さじき)など、期間中は淡路島全島の各会場で春の花々を楽しむことができます。

また花とのふれあいをテーマとした「淡路花祭フォトコンテスト」や花の施設を巡る「花物語クイズラリー」、「カモミール摘み取り体験」(パルシェ香りの館・香りの湯)、「チューリップで染める草木染め体験」(国営明石海峡公園)といった体験イベントも充実!春休みの思い出作りにもぴったりです。
ぜひ島内の会場を巡って、花と緑あふれる春の淡路島をご満喫ください。

=淡路花祭2019春=

●開催期間●
 2019年3月16日(土)〜2019年6月2日(日)

●主なイベント●
■淡路夢舞台桜祭 花見の庭2019 ―浮世絵で詠む江戸の花見―
浮世絵に出てくるような「花見」のシーンを華やかに再現した「花見の庭」を開催。枝垂れ桜、八重桜など10種類以上の桜や香り豊かな春の花木、100種2万株の春の植物で彩られた和の庭でゆったりお過ごしいただけます。

・期間:2019年3月16日(土)〜2019年4月14日(日)
・会場:淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館
・入館料:一般 600円、70歳以上 300円(生年月日のわかる証明書をご提示ください)、高校生以下無料
・お問合せ:0799-74-1200(奇跡の星の植物館)
・公式HP:http://www.kisekinohoshi.jp/

■春のカーニバル2019
公園ボランティアが見所を案内する「フラワーガイドツアー」や「多肉植物の寄せ植え体験」、オランダの民族衣装で記念撮影を楽しめる「オランダ衣装体験」など、楽しいイベントを多数開催します。

・期間:2019年3月16日(土)〜2019年5月19日(日)
・会場:淡路島国営明石海峡公園
・入園料:大人450円、65歳以上 210円(生年月日の確認できる身分証をご提示ください)、中学生以下無料
・お問合せ:0799-72-2000(明石海峡公園管理センター)
・公式HP:https://awaji-kaikyopark.jp/ イベントの詳細(PDF)

※上記以外にも多数の会場で、様々なイベントを開催予定。開花状況などをご確認のうえお出掛けくださいませ。

≪淡路花祭2019春公式HP≫

●主 催●
淡路花祭推進協議会 TEL:0799-24-2001
(事務局:一般財団法人淡路島くにうみ協会)

黄色い大パノラマ あわじ花さじきで「早春菜の花まつり」開催中!

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四季を通じて様々な花が咲き誇る花の名所・あわじ花さじきでは、ただ今「早春菜の花まつり」が開催されています。約15万本の早咲き菜の花が見頃を迎え、これから春に向けて約60万本が次々と開花予定です。
菜の花の黄色い絨毯と眼下に広がる蒼い海のコントラストが愉しめる絶好のビューポイントで、愛らしい花々の中を自由に散策してみてはいかがでしょうか。

=早春菜の花まつり2019=
・開催期間:2018年12月15日(土)〜2019年3月20日(水)
・開園時間:9:00〜17:00(最終入園は16:30まで)
※悪天候等都合により開園時間を短縮する場合があります。
・休園日:年末年始
・入園料:無料(駐車場も無料)
・住所:淡路市楠本2865-4(兵庫県立あわじ花さじき)
・TEL:0799-74-6426
・公式HP:http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

※開花の状況は天候等により変動いたします。公式ホームページをご確認のうえお出掛けくださいませ。