大阪・深日港をつなぐ片道55分間の船旅で淡路島へ

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昨年も好評だった洲本―深日港を結ぶ定期航路「深日洲本ライナー」が今年も始動します。期間は2018年7月1日(日)〜8ヶ月間の予定で、1日4往復。淡路島へのアクセスがとっても便利になります。

本州からは明石海峡を渡る船でのみ可能だった自転車での来島。期間中、大阪・深日港と洲本港がつながることで、サイクリングの方も一般のお客様も、大変便利にそしてリーズナブルに淡路島へお越し頂けます。

自動車やバスの旅では味わえない片道55分間の船旅をお愉しみ頂き、淡路島の自然と地産地消の数々をお愉しみくださいませ。

■深日洲本ライナー
・運航期間:2018年7月1日(日)〜2019年2月下旬
・運航便数:1日4往復(合計8便)
・所要時間:片道約55分
・乗船料(片道):大人(中学生以上)1,500円、 小学生500円、 未就学児無料
・スポーツサイクル(輪行バッグなし)300円
 ※台数限定/輪行バッグに入れて積載する場合は無料(輪行バッグはご持参ください)
・公式HP http://fuke-sumotoliner.com/ 6月25日(月)より予約受付スタート予定
・お問合せ先
 【深日港】TEL:072-447-6202(受付 8:00〜18:30)
 【洲本港】TEL:0799-24-1525(受付 9:00〜19:30)
 
※6月30日(土)までは下記までご連絡ください。 
 【岬町まちづくり戦略室】 TEL:072-492-2725 (受付9:00〜17:00)
 【洲本市企画情報部企画課】TEL:0799−24−7614(受付 9:00〜17:00)

詳しくはこちら(PDF)

初夏限定の味覚狩り〜なんと言っても淡路島のびわ狩りがお勧め!

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淡路島の初夏を代表する果物、びわ。古来より万病を治す食物として、三千年も前から古い仏典に登場。大変優れた薬効を持つことが知られています。仏典では樹が「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」、葉は全ての憂いを取り除く「無憂扇(むゆうせん)」と名付けられ、絶大な癒しの効果をうかがい知ることも。

淡路島のびわは、明治30年頃に島の北部で“田中”という品種が導入、栽培されたことが始まりと言われます。泉砂礫(いずみされき)と呼ばれる水はけの良い土壌の急斜面に栽培され、山々が風を防ぎ適度に陽光を浴びることから良質なびわへと育ちます。

びわ狩りが愉しめるのは、梅雨入りするまでの半月〜1ヶ月程度。期間限定の味覚狩りを、今年はぜひ淡路島で体験してみてはいかがでしょうか。
※ご予約が必要となりますので、お越しの際には事前にお問合せください。
※シーズンによってびわの実が少ない場合もございます。

● 古川農園
・所在地:兵庫県淡路市岩屋3187-1(農園)
・開園期間:6月中旬〜下旬を予定
・開園時間:10時30分〜日没 ※閉園は季節により異なります
・入園料金:大人(中学生以上)1,500円、小学生900円、3歳以上500円
 ※30分食べ放題/お持ち帰り分は別売り/要予約
・問合せ:0799-72-4192(農園)
・ホームページ
 http://www.geocities.jp/furukawa_farm/

● 大石びわ観光園
・所在地:兵庫県淡路市野島蟇浦885
・開園期間:6月上旬〜下旬を予定
・開園時間:9時〜17時(最終入園 16時30分)
・入園料金:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳以上)700円
 ※30分食べ放題/お持ち帰り分は別売り/要予約
・問合せ:0799-82-1560

● はいばらびわ園
・所在地:兵庫県淡路市野島蟇浦883
・開園期間:6月中旬〜下旬を予定
・開園時間:9時〜16時
・入園料金:大人(小学生以上)1,700円
 ※お持ち帰り分は別売り/要予約
・問合せ:0799-82-3051

【淡路ブランド】本場の活鱧を愉しむなら淡路島へ

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京都や大阪の料亭や割烹で夏の料理に欠かせない『鱧(ハモ)』。特に京都では鱧なら淡路島と言われるほどのブランド品。質のいい韓国産、国内産では九州産が京の店に並ぶ中で、淡路島の鱧だけは、高級料亭でしか味わえない“幻の淡路島産”と呼ばれるくらい貴重で美味しい逸品です。

「なぜ淡路島産の鱧は市場で最高級の評価を受けるのか」

それは鱧が住処にしている海底の砂地が非常に細かい粒子で滑らかな為。鱧の皮というのは、住処によって柔らかくなり、堅くもなってしまいます。また、主な漁場である淡路島南部や沼島地方は、その地形から潮流が速く、海底の水の流れによどみがほとんどありません。その為いつも新鮮な海水が供給され、餌となる甲殻類や魚もとても豊富。そんな最高の環境が飴色に輝く最高の鱧を育てています。

白身で淡白、それでいて深い旨みと上品な味わいをもつ鱧は色んな料理法に合う優れた食材です。とりわけ淡路島へお越し頂きましたら、ぜひ味わって頂きたいのが、同じ頃に収穫を迎える淡路産の新玉ねぎと鱧を割り下で一緒に煮る「鱧すき鍋」。淡路島で古くから受け継がれてきた郷土料理です。骨の旨みや新玉ねぎの甘みをたっぷりと含んだ出汁が鱧の身にしみわたり、口に入れるとホロリと身がほぐれ、口の中一杯に旨さが広がります。旬の味覚・鱧を味わうなら、その美味しさを知り尽くした本場淡路島へ。

≪はも道中〜淡路島から夏の京都へ≫
別名「鱧祭り」と呼ばれる祇園祭と「はも道中」。
夏の京都で有名な鱧料理。まだ交通手段が発達していなかった昔は、夏の炎天下の中で京都まで生きたまま運ぶことのできる魚はほとんどありませんでした。しかし生命力の強い鱧は京都についても生きていたため、鱧料理の文化が発達していったそうです。

そんな関西の夏の味覚、鱧の本場は淡路島。今でも淡路島から祇園祭でにぎわう京都の八坂神社に淡路島の鱧を奉納する「はも道中」が行われています。平安時代をイメージした狩衣姿の一行が鱧の入った竹籠を担ぎ、「淡路島から、はも道中」と口上を述べながら八坂神社と南座の約400メートルを練り歩くはも道中は、「御食国」淡路島と京都を繋ぐ毎年恒例の食の祭典です。

≪夢泉景別荘 天原の“鱧”プランはこちら≫

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2018年6月20日(水)に新たなグループホテル“湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA”が誕生します

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いつも夢泉景別荘 天原ならびにグループホテルをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
2018年6月20日(水)に淡路島の最南端地区、鳴門の渦潮観光で賑わう福良の町の中心から程よく離れた場所にグループホテル「湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA(みなとこやど うみのかおりとあわじしま)」が誕生いたします。グループホテルとしては13番目、淡路島内では9番目となる“湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA”は昔ながらの温かみ溢れる湊町の静かな一軒家。新たな魅力を持った淡路島の宿になりますので、ぜひお楽しみに。

〜海と空と風の薫りを感じながら過ごす特別なひと時を〜
「湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA」


淡路島の広い蒼空が満喫でき、まるで空へ飛び立ったかのような錯覚を憶える露天風呂は2018年4月に開湯したばかりの自家源泉・療養泉として優れた湯治効果が期待される「南あわじ温泉」がなみなみと注がれます。

ダイニング「南あわじキュイジーヌ 海里 UMISATO」で食の宝庫・淡路島の文化・風土の中で育まれてきた島の食と出会い、新たな発見に心躍らせ、そして味わいつくす。湊町の風情漂う活気ある特別な食の体験をお愉しみ頂きます。

_M1A1527.jpg客室は湊町の古民家を現代風にリノベーションしたような、懐かしさとモダンが交差するシンプルで快適な和の空間美。日本建築の良さと温かみを感じられる畳スペースを多くの客室に採用し、靴を脱いでゆったりと寛げる設計。和洋室、和風ツイン、和風ダブルなど、コンパクトながらも居心地の良い8タイプ全24室のラインナップです。

ホテルニューアワジグループで13番目となるグループホテル、「湊小宿 海の薫とAWAJISHIMA」を、ぜひご愛顧くださいませ。

▼湊小宿 海の薫とAWAJISHIMAのご紹介ページはこちら▼
https://www.minatokoyado.com/_M1A2248.jpg_MG_7116_1200x900.jpg

「うみぞら映画祭2018」 〜波音をBGMに海辺で愉しむ“海の映画館”

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「多くの方々に、海を見ながら、波音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごしてほしい」――そんな想いからスタートした「うみぞら映画祭」。今年も5月19日(土)と20日(日)の2日間、洲本市の大浜海岸をメイン会場に開催されます!

「うみぞら映画祭」の見所は、何といっても波音をBGMに自然の中で映画を楽しめる“海の映画館”。島の海景色をバックに、巨大スクリーンに映しだされた淡路島や海に関連する映画を観賞するという、全国的にも世界的にも珍しいその日限りの映画館です。

映画祭の期間中は、その他島内特設会場での映画上映や島の味覚を堪能できるグルメブース、インスタ映えするお洒落なナイトマーケット、地場産業「お香」「吹き戻し」「瓦」のワークショップなどイベントも盛り沢山。ご家族でもカップルでもお楽しみ頂ける映画祭へ、どうぞお越しくださいませ。

うみぞら映画祭 2018
・日時:2018年5月19日(土)〜5月20日(日)
・お問合せ:0799-73-6310(海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会)
※チケットはインターネットやコンビニ、淡路島内でも販売中。詳しくはイベント公式HPをご覧ください。

海の映画館へご招待する夢泉景別荘 天原の特別プラン
夢泉景別荘 天原では、「うみぞら映画祭2018」の5月20日(日)21時から上映の映画をご覧頂ける特典付きプランをご用意いたしました。海の映画館をお得に楽しめるプランをぜひご利用くださいませ。
※上映の演目は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(吹替)」です。

【春の大潮】淡路島から出航する迫力満点の「うずしおクルーズ」

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淡路島と四国徳島に挟まれた鳴門海峡は「鳴門の渦潮」で広く知られ、イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び、世界3大潮流の一つにも数えられています。 そんな鳴門の渦潮をまさに目の前で見ることができる観潮船が淡路島の福良港から出航しています。

昔の帆船を模したクルーズ船は旅情たっぷり。港から大鳴門橋のたもとに向かって出港すると船のまわりには海鳥がお出迎え。ちょっとしたクルーズのワクワク感に大人も子供の頃にもどったような楽しさ。まさに大自然が生み出す海のエンターテイメントです。
春の行楽へ、ぜひおでかけくださいませ。

※時間帯によっては渦潮が見えない場合もあります。おでかけの際には必ず下記運行会社のHPの時刻表をご確認頂き、期待度の高い時間帯にご乗船下さい。

◆うずしおクルーズ・咸臨丸(ジョイポート南淡路)◆
→オフィシャルホームページ

〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港
うずしおドームなないろ館
TEL (0799) 52-0054

お客様のご質問に人工知能がお答えします【トリップAIコンシェルジュ】

【トリップAIコンシェルジュ】

今話題の最先端技術「人工知能」がチャット形式でお客様の質問にお答えします。
駐車場や送迎の有無、チェックイン・チェックアウトの時間や周辺の観光情報等、24時間いつでも対応。ご予約前からご滞在中、チェックアウトまで旅のサポートを致します。
ご不明な点があればお気軽にご質問くださいませ。

※ご予約情報やお客様の個人情報に関わるご質問にはお答えできません。
※宿泊予約・予約の変更はできません。

【トリップAIコンシェルジュ】
https://trip-ai.jp/lp/375008/?route_cd=yado

海ホタル/山ホタルツアー2018のご案内

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淡路島の自然を体験する、毎年好評の「海ホタル観賞ツアー」。2018年は4月から9月迄ほぼ毎週金曜・日曜の夜に開催されます。

山のホタルは見たことがあるよという方が多いと思いますが、海ホタルはあまりなじみがないもの。山の蛍を想像するとちょっと違うのですが、海ホタルは体長3ミリ程度のミジンコのような甲殻類です。水質が良く海底が砂地になっているところに主に生息しています。

この「海ホタル」を旅館に泊まって観賞に行こう!という淡路島ならではのイベントが「海ホタル観賞ツアー」です。

海ホタルは蓋に小さい穴を幾つもあけてエサを入れたビンに紐をつけた仕掛けを海に投げ入れて捕獲します。海に投げ込んでおいた仕掛けを紐をたぐって引き上げ、紐の先についたビンを振ると、ビンの中が幻想的な青に輝きます。海ホタルは刺激を受けるとルシフェリンという青色に光る発光物質を分泌して相手を威嚇します。夜光虫は体自体が光るのに対して、海ホタルは発光物質を分泌するので、光が広範囲に「ボワ〜ッ」と広がってとても幻想的です。

ツアーは洲本温泉の各旅館からバスへ乗り込み出発して、バスに揺られること約50分。到着後の20時30分から観賞会が開催され、全行程で約2時間半のツアーになります。

ツアー参加希望のみなさまはぜひ事前に御予約くださいませ。ご夕食はツアーバスに間に合うように早めにご用意させて頂きます。

また、6月には恒例の「山ホタル観賞ツアー」の観賞ツアーも開催予定です。

海ホタル/山ホタル観賞ツアーの詳細はこちら

≪海ホタル観賞ツアー≫
■出発 洲本温泉19:30頃(所要時間は約2時間半です)
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
※送迎バスの座席数の関係でご予約できない場合がございます

【ツアー開催場所】
◆南あわじ市 阿万海岸
  4月 6日・8日・13日・15日・20日・22日・27日
  5月 11日・18日・20日・25日・27日
  6月 22日・24日・29日 ※6月1日〜17日は山ホタルを予定
  7月 1日・6日・8日・13日

◆南あわじ市 慶野松原
  8月 17日・19日・24日・26日・31日
  9月 2日・7日・9日・14日・21日・28日・30日

※荒天時の場合は中止となりますので予めご了承下さいませ。
※ツアー内容は変更になる場合がございます。


≪山ホタル観賞ツアー≫
■場所 洲本市鮎屋の滝
■出発 洲本温泉20:00頃(所要時間は約2時間です)
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
※送迎バスの座席数の関係でご予約できない場合がございます

【ツアー開催日程】
◆6月 1日・3日・8日・10日・15日・17日
※荒天時の場合は中止となりますので予めご了承下さいませ。
※ツアー内容は変更になる場合がございます。

【お花見情報】この春訪れたい淡路島 桜の名所

3月も半ばを過ぎ、桜前線の動向や開花予想がそろそろ気になる時期ですね。
豊かな自然に抱かれた淡路島では、例年4月に入ると山が桜の花にやさしく包まれ、薄紅色の春霞がかかったような美しい光景をご覧いただくことができます。
今年のお花見にぜひ訪れていただきたい、淡路島の桜の名所をご紹介いたします。


=小路谷 古城園(おろだに こじょうえん)=
ホテルニューアワジと向かい合う三熊山の斜面にある庭園です。樹齢を重ねた大樹と若木の枝々が重なり合い、春色の錦絵が浮かび上がります。あわじ花へんろ第54番札所にも登録され、お客様や地域の方々に親しまれている桜の庭です。
●所在地:兵庫県洲本市小路谷20
●問合せ:0799-23-2200(ホテルニューアワジ)
●参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00054
*あわじ花へんろ第54番札所
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= 曲田山公園(まがたやまこうえん)=
洲本の市街中心部にほど近い小高い山一面に、約580本のソメイヨシノやサトザクラが咲き誇ります。洲本の街から大阪湾へと広がる眺望も清々しい桜の名所です。
夜には提灯のほの明かりに照らされ、また一味違った風情ある桜の姿をご覧いただけます。
●所在地:兵庫県洲本市山手3-4-10
●問合せ:0799-22-3321(洲本市用地課)
●参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00030
*あわじ花へんろ第30番札所
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= 三熊山・洲本城跡 =
古くは戦国時代からの歴史を刻む石垣と、たおやかな桜との対比が日本固有の美を感じさせます。山頂から見晴らす辺り一面の桜もすばらしく、東方に目を向けると、桜の花越しに淡路富士とうたわれる千山の姿も臨むことができます。
●所在地:兵庫県洲本市小路谷1272-1
●問合せ:0799-25-5820(淡路島観光協会)
●参考URL:https://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=242
洲本城


= 諭鶴羽ダム公園(ゆづるはだむこうえん)=
ダム湖の沿道に咲く約800本のソメイヨシノのトンネルの下を散策することができます。湖面に映る桜と萌え出づる木々の若葉。冬の眠りから目覚めた山の息吹に、自然の雄大なエネルギーが感じられます。
●所在地:兵庫県南あわじ市神代浦壁
●問合せ:0799-52-2336(南あわじ観光案内所)
●参照URL:http://awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00035
*あわじ花へんろ第35番札所
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=賀集八幡神社(かしゅうはちまんじんじゃ)=
神社に向かう長い参道の桜並木が華やかに花開く、島内でも有数の桜の名所です。普段は静かな境内も、毎年4月の第2日曜日に執り行われる春祭りには、参道を練り歩く勇壮なだんじりと見物客で賑わいます。
参道に隣接する護国寺は江戸時代初期の庭園が有名です。にこにこ微笑む布袋さんが鎮座するお庭と山門前の桜も見事ですので、ぜひご覧ください。
●所在地:兵庫県南あわじ市賀集八幡734
●問合せ:0799-53-1625(賀集八幡神社)
●参照URL:http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00036
*あわじ花へんろ第36番札所
賀集八幡神社

※桜の見ごろは例年4月初旬から中旬ごろですが、開花の状況は天候等により変動いたします。各名所にお越しになる前に開花状況をお問合せ下さいませ。

≪あわじ花へんろとは≫
あわじ花へんろは、淡路島が誇る花の名所・景勝地・観光施設等を巡っていただき、みなさまに花の島・淡路島の魅力と、島民とのふれあいにより、安らぎを満喫していただくことを目指しています。あわじ花へんろ「花の札所」推進協議会では、淡路島の花の見どころを「花の札所」に指定しています。

【3月限定】ニジゲンノモリを楽しむなら1dayフリーパスがお得

ナイトウォーク
2017年夏にオープンし、好評を博しているアニメパーク「ニジゲンノモリ」。手塚 治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にした「ナイトウォーク火の鳥」や人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の世界を見て・さわって体験できる「クレヨンしんちゃん アドベンチャーパーク」など、マンガ・アニメの 2 次元コンテンツと淡路島の自然が融合したアトラクションを楽しめます。

夢泉景別荘 天原では3月限定で、「ニジゲンノモリ」をお得にご利用頂ける「1dayフリーパスチケット」をフロントで販売中です。森の隠れ家レストラン「モリノテラス」でのお食事と各アトラクションを1回ずつ利用できる、総額11,900円分のチケットがホテルニューアワジグループ特別価格の4,700円!さらに、3月限定で「ナイトウォーク火の鳥」の利用に便利な、ニジゲンノモリと淡路夢泉景を結ぶ無料送迎バスも運行中です。春の行楽に、ぜひご利用下さい。

【3月限定ニジゲンノモリ 特別1dayフリーパスチケット】
■ ホテルニューアワジグループ特別優待価格 4,700円(大人・小人共通、税込)

■ 対象期間
2018年3月1日(木)〜2018年3月31日(土)

■ チケット内容
◯御食事 モリノテラス特別プレート(通常1,500円)
◯ナイトウォーク火の鳥(通常3,300円)
◯クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク
 ・アッパレ!戦国大冒険
   童コース、足軽コース、侍大将コースの内ひとつ
   (通常500円〜3,300円)
 ・チャレンジ!アクション仮面飛行隊!(通常1,800円)
 ・ふわふわカンタムロボ ※小学生以下限定(通常500円)
◯期間限定イベント 脱出ゲーム(通常1,000円)
◯カート・トラム(通常500円)

■ 購入方法
フロントにてご購入頂けます

【3月限定 無料送迎バス】
■ ホテル前17:05発 → ニジゲンノモリ(ハイウェイオアシス)17:50着
  ニジゲンノモリ(淡路島公園B駐車場)21:00発→ ホテル前21:45着
 ※ ハイウェイオアシスからナイトウォーク火の鳥入口まで徒歩約5分
 ※ 21:00発の便は、ナイトウォーク火の鳥20:00スタートのお客様が
  集合してからの出発ですので、前後する場合がございます。

■ 利用方法
 当日の15:00までに、ニジゲンノモリ事務所(0799-64-7061)にお電話でご予約下さい。
 ※ 片道のみ、往復でのご利用ともに可能です。


【ニジゲンノモリ】
住所:兵庫県淡路市岩屋924-1
   ※淡路ハイウェイオアシス/淡路SAより直結
公式HP:https://nijigennomori.com/


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