【春の大潮】淡路島から出航する迫力満点の「うずしおクルーズ」

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淡路島と四国徳島に挟まれた鳴門海峡は、イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び、世界3大潮流の一つに数えられています。そんな渦潮をまさに目の前で見ることができる観潮船が、淡路島の福良港から出航しています。

旅情たっぷりの帆船で大鳴門橋に向かって出港すると、船のまわりには海鳥たちがお出迎え。クルーズのワクワク感に大人も子供の頃にもどったような楽しさで、まさに大自然が生み出す海のエンターテインメントです。
一年で最も渦が大きくなる「春の大潮」のシーズンは、気候も穏やかでうずしおクルーズに最適!春の行楽へ、ぜひおでかけください。

★大迫力の渦が見やすい日程(他の日程でも渦は期待できます)
 2月の見頃:20日〜25日
     大潮:20日〜21日

 3月の見頃:4日〜12日、18日〜26日
     大潮:5日〜8日、20日〜23日

 4月の見頃:2日〜10日、16日〜23日
     大潮:4日〜6日、18日〜21日

 5月の見頃:1日〜9日、15日〜22日、31日
     大潮:3日〜6日、18日〜21日

※時間帯によっては渦潮が見えない場合もあります。おでかけの際には必ず下記運行会社HPの時刻表をご確認頂き、期待度の高い時間帯にご乗船下さい。

=うずしおクルーズ(ジョイポート南淡路)=
● 住所 兵庫県南あわじ市福良港(うずしおドームなないろ館内)
● お問合せ 0799-52-0054
● 公式HP http://www.uzu-shio.com/

甘い香りに包まれて巡る淡路島 梅の名所

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冬の寒さも少しずつ和らぎ、あたたかい日差しに梅がつぼみをほころばせる季節がめぐってきました。花の島と謳われる淡路島の中でも、一度は訪れていただきたい梅の名所をご案内いたします。

=八木のしだれ梅(村上邸)=
樹齢約60年の見事な大木です。地から沸き上がり、また天から降り注ぐような枝ぶりは圧巻の美しさ。枝の一本一本には愛らしい紅色の花が、かんざしのように連なります。
静かな里山にたたずむこの名所は、梅の開花の時期だけ公開されている個人のお宅。この梅を愛する地域の方たちに大切に守られた温かい空間です。
公開期間中には、地元の方々による茶店や梅の植木、淡路島の特産品などのお店も並び、淡路島ののどかな早春を楽しむことができます。

●見 頃 例年2月中旬〜3月上旬
●所在地 兵庫県南あわじ市八木馬回219
●問合せ 淡路島観光協会 南あわじ市観光協会 0799-52-2336
●参考URL http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00056

=広田梅林ふれあい公園=
淡路四国八十八ヶ所第七番霊場大宮寺の裏山に広がる広田梅林ふれあい公園。

古くから梅の名所として知られた広田の地に梅林を復活させようと、地元の老人会の方が植樹したことから生まれたこの梅林。今では淡路屈指の梅の名所として島内外の方々に親しまれています。
園内では、例年2月下旬から3月上旬にかけて紅・白・枝垂れなど12種約450本の梅が次々に花開きます。
甘やかな香りに包まれながら、山を彩る梅花をお楽しみください。

●見 頃 例年2月中旬〜3月中旬(梅まつり2/9〜)
●所在地 兵庫県南あわじ市広田広田1016-1
●問合せ 南あわじ市商工観光課 0799-43-5221
●参考URL http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00027

=瀬戸内海国立公園 生石公園=
淡路島の南東端に位置する生石公園は、碧い海と梅とのコントラストを楽しめる名所です。
梅園に植えられた紅白の梅は約260本。大阪湾、紀淡海峡を一望する展望台からは、海へと続く稜線を彩る梅を眺めることができます。
また「淡路橋立」と讃えられる美しい成ヶ島、友ヶ島をはじめ、快晴であれば和歌山本島までも見晴らせます。

●見 頃 例年2月下旬〜3月中旬
●所在地 洲本市由良町由良2869
●問合せ 洲本市商工観光課 0799-22-3321
●参考URL http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00031

※開花の状況は天候等により変動いたします。各名所にお越しになる前に開花状況をお問合せくださいませ。