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長林寺

淡路七福神霊場の一つで、福禄寿を御祀りしています。その功徳には、福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)があります。境内には淡路島特産のいぶし瓦でできた福禄寿像があり、参拝者らの目を引いている。大望成就を授けるみ寺です。

福禄寿は、中国の神様で、人々と言うより中国道教の理想である幸福、俸禄の意味を持ち南極老人星の化現として現われた神とされています。

737年、僧行基がこの地に七堂伽藍を創建し、本尊十一面観音菩薩像を安置したのが創まりで、 塔頭十二坊を構え仏教弘通の霊場として威容を誇っていまし。901年、 管原道真が九州に赴くとき当地にとどまり、長林寺の御堂に参詣されました。その時「都を志す」と誓願したことから、この郷を「都志」と呼ぶようになりました。

※毎年7月14日、ご本尊である十一面観音菩薩の縁日の夜には、勇壮な「つかいだんじり」が境内を練り歩く夏祭りが開催されます。「つかいだんじり」は、二人の乗り子を乗せただんじりを、縦横無尽にひっくり返しながら操られ、様々な妙技が披露される。

住所 〒656-1304 兵庫県洲本市五色町都志万歳975
Tel 0799-33-0121
アクセス ホテルから車で約40分

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