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万福寺

淡路七福神霊場の一つで、商売繁盛などの御利益がある恵比酒神を御祀りしています。

恵美酒神様は、清廉、漁業、商売 繁盛、交易の神様と言われ、左手の鯛は「めだたい」のたい、一般には「芽出る」の意味があります。右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生きぬけとの示唆なのです。

恵美酒神様は、七福神唯一の日本の神様。恵比寿との漢字表記が一般的も、万福寺では恵美酒神様という漢字でお祀りされています。

770年、淳仁天皇の御陵と、御母当麻夫人の墓守を勤める僧侶の宿坊として創草されましたが、時代の変遷とともに、しだいに廃退していきました。応永年間になり、当地に館を構えた賀集氏により堂宇を再興し、御陵の安穏と民衆の安泰を祈念する寺院として今日に継承されてきました。本尊の大日如来像二対合祀する須弥檀は、非常に貴重な様式です。

住所 南あわじ市賀集鍛冶屋87−1
Tel 0799-54-0244
アクセス ホテルより国道28号線を西下。約40分

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