観光案内

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絵島

  • 絵島1

岩屋港の東にあり、高さ約20mの小島。
国生み神話に伝わる「オノコロ島」だとされる場所の一つ。
県の郷土記念物にも指定され、夜間は島全体がライトアップされます。

古来より、和歌を詠む名所として名高く、平家物語の「月見」の巻に「平家が福原の新都に移った当時(1180年)栄華の夢に耽った人々は絵島の月を見ようとして須磨から明石海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」との記述が残されています。昔から絵島は、その美しさで多くの人々を魅了し、一度は行って見てみたいと思わせていた場所のようです。西行法師は、「千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな」(山家集)という歌を詠みました。

島に渡ると、地質学的に珍しい褐鉄鉱沈殿砂岩層(約二千万年前の砂岩層)に直にふれることができます。岩屋港、岩屋ポートビルに隣接し、近くの大和島とともに淡路地域の誇る景勝地として知られています。

住所 淡路島兵庫県淡路市岩屋
アクセス 当館から車で約60分

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