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黒田官兵衛ゆかりの城 〜 国指定史跡 洲本城1

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黒田官兵衛ゆかりの城 〜 国指定史跡 洲本城4

2013.11.17黒田官兵衛ゆかりの城 〜 国指定史跡 洲本城

 市街の南側に位置する三熊山山頂にある洲本城(跡)。別名を「三熊城」ともいい、洲本市を象徴する史跡の一つで、国の史跡名勝にも指定されています。黒田官兵衛との関わりは1581年(天正9年)、当時の城主であった安宅清康にあります。安宅氏は清康の代に織田信長を離反して毛利氏に付いたため、織田氏の命により遣わされた淡路討伐軍に攻められ開城・降伏します。その際、討伐軍にいたのが黒田官兵衛であり、官兵衛が安宅氏を討ち取ったとされています。その時使用したと言われている刀が現在まで伝わる備前長船祐定作「名物 安宅切り」(国指定重要文化財・福岡市美術館所蔵)。殺生を嫌い、出来るだけ相手を説得して城を開かせ戦を終えるようにした官兵衛が、生涯にただ二度ほど自分の手で人を殺めた内の一人が安宅氏とも言われています。

 近年、石垣のライトアップや周辺の樹木の伐採を行うなど整備が行われている洲本城。春には山頂付近がピンク色に染まった三熊山が国道28号線からも確認できるほど、島内では有名な桜の名所でも有ります。400年の時を重ねた今も変らずに残る石垣に触れ、遠くに広がる紀淡海峡の景色を眺めながら、黒田官兵衛の生きた時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


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