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〜淡路の真蛸と淡路牛の妙なる饗宴〜1

〜淡路の真蛸と淡路牛の妙なる饗宴〜2

〜淡路の真蛸と淡路牛の妙なる饗宴〜3

2012.05.10〜淡路の真蛸と淡路牛の妙なる饗宴〜

季節の旬な魚介と、淡路島の定番ブランド「淡路牛」との饗宴にこの度、「淡路の真蛸(まだこ)」が仲間入りいたしました。

兵庫県は「真蛸」の漁獲量が日本一。中でも明石海峡・播磨灘・鳴門海峡・紀淡海峡に囲まれた淡路島で獲れる蛸は天下一品と高い評価を受けています。
麦が芽を出し、麦踏みを行い、青麦になってから、穂が黄色くなって行く五月中旬から七月頃、すなわち麦藁のできるまでの季節「麦秋」、この「麦秋」のころの蛸は『麦藁蛸(むぎわらだこ)』と呼ばれ、昔から蛸が最高に美味しくなる季節と言われています。淡路島近海で育つ地蛸はカニやエビなどの豊富な餌に恵まれ、さらに比較的速い潮流も相まって、旨みが高く身が程よくしまっている事が特徴です。また、タコの旨み成分であるアミノ酸の中で、特に多いのがタウリン。タウリンは肝臓の働きを盛んにして疲労を回復させたり、視力の向上、血中コレステロール値の低下、高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の予防効果も期待できます。

そして、淡路島が誇る食のブランド「淡路牛」。神戸牛・松阪牛の素牛として知られる黒毛和種の但馬牛ですが、その中で最高品質の純血統の牛は、原産地の但馬よりむしろ淡路島での出荷数が多く、今日も優れた母牛ばかりを選定し、計画的な交配を行い、優秀な資質を保存継承することで、淡路牛の肉質向上に努めています。筋繊維が細かくて柔らかいお肉は、熱を加えるとサシが溶け、柔らかく舌触りがよく、筋肉の旨みと脂肪の香りが微妙に溶け合い、まろやかな和牛独特の美味しさを醸し出します。

“桜鯛麦藁蛸に祭鱧(さくらだいむぎわらだこにまつりはも)”と申しますように春から夏に掛けて旬の逸品でございます淡路島の真蛸。淡路牛とご一緒に心ゆくまでお愉しみ下さいませ。
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