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    • 【 yumesenkei.com@members通信 別冊AMAHARA vol.08 】

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

     【 淡路夢泉景 メンバーズ通信 別冊AMAHARA vol.08 】

                    発行:2014年  7月  3日(木)

    ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

    皆様、こんにちは。
    夢泉景別荘 天原の山田でございます。

    淡路夢泉景メンバーズ通信「別冊AMAHARA」と題しまして、
    天原所縁のお話を皆様の許へお届けさせて頂いております。

    梅雨入りして早1ヶ月。方々で大輪の花を咲かせる紫陽花を見掛け
    る機会が増えました。梅雨らしからぬ晴れの日が度々訪れる淡路島
    では、時折降り注ぐ雨露が田畑を潤し、田植えを終えた水田では稲
    がすくすくと育っております。

    日一日と夏の足音が感じられてまいりましたが、今年もホテルニュ
    ーアワジグループでは夏の特集ページをご用意。ご旅行の一助とな
    りましたら幸いに存じます。

    ・夏の特集ページ
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=66

    それでは「夢泉景別荘 天原 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    ☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■ トピックス

    [1] 心地よい音・香り・そして光に包まれて...

                〜 ガーデンラウンジ&ヒールガーデン

    [2] 匠の技が映える夏のキュイジーヌ 〜 淡路島の鱧を食す

    ■ 編集後記

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ トピックス
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    [1] 心地よい音・香り・そして光に包まれて...

                〜 ガーデンラウンジ&ヒールガーデン


    「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を
    頂いた、淡路夢泉景の別荘”天原〜amahara〜”。チェックインの
    際にゲストの皆様が必ず訪れる場所であり、お部屋で過ごすのとは
    一味違う時間が愉しめる空間、それがガーデンラウンジとヒールガ
    ーデンです。

    お部屋で一息ついた後は、ぜひ1階のラウンジへお越し下さい。雲
    間から時折顔を覗かせる青空を合図にガーデンラウンジを抜け出し
    て、ヒールガーデンのデイベッドへ。大の字になって横たわると、
    まるで南国リゾートに来た気分にさせてくれます。可愛らしい小鳥
    たちのさえずりが耳をくすぐり、庭木のまわりを飛び交うつがいの
    揚羽蝶が優雅な舞いで魅了。まるで時が止まったかのような錯覚を
    覚える、最高に贅沢な休日の午後です。

    海辺の回廊から聞こえる愉しげな声でふと我に帰り、ガーデンラウ
    ンジへ。珈琲や紅茶・ハーブティーに焙じ茶など、豊かな香りとジ
    ャズが流れる優美な時間が包み込んでくれます。素朴な風合いの土
    壁が醸し出す、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気が、ヒールガー
    デンから流れてくる初夏の潮風と相まって、目を閉じると小さい頃
    に過ごした夏のワンシーンを脳裏に甦らせてくれることでしょう。

    そして、黄昏時が近づくと、スポットライトに照らし出された木々
    が宵闇の中にその姿を浮かび上がらせ、プロムナードの足元に灯さ
    れたキャンドルの揺らめく炎が神々の棲む島、バリ島の夜を彷彿と
    させる幻想的な世界へと誘います。

    天津の神々が休らう神居を具現化した空間、ガーデンラウンジとヒ
    ールガーデン。心地よい音と香り、光に包まれる優雅なひと時をお
    過ごし下さいませ。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    [2] 匠の技が映える夏のキュイジーヌ 〜 淡路島の鱧を食す


    四方を海に囲まれ、豊饒なる大地にも恵まれた淡路島ならではの自
    然の贈り物が届けられる、メインダイニング「旬房 淡悦」。料理
    長に就任して2回目の夏を迎えた近藤真史は、奇をてらわず素材の
    持ち味を最大限に引き出すことに全霊を注ぎつつも、新たな味を模
    索し続けます。

    夏の贈り物はなんと言っても淡路ブランドの鱧。“梅雨の雨を飲ん
    で育つ”と言われる鱧は、産卵を控えたこの時期から餌をたくさん
    食べて日増しに脂がのり、色白の身肉からは想像し得ない驚くほど
    の旨みを蓄えます。そして、鱧を捌く上で最も重要な技が骨切り。
    熟練の包丁人は一寸に24回の包丁を入れる、と言われます。皮一
    枚を残して繊細なその身を崩さないよう丁寧に、そしてリズミカル
    に包丁を動かす様は見事としか言いようが有りません。

    旬房 淡悦では、この鱧をふんだんに使用した夏限定コースをご用
    意。「今が旬の鱧を、新鮮かつ美味しく食べられるのはやっぱり淡
    路島だけ。鱧の扱いに慣れた私達が丹精込めて捌き、最良の形で皆
    様に振舞います」と話す近藤は、今日も朝一番に魚屋へ電話を入れ、
    その日に使う食材を注文します。夕餉の仕度が始まると、“ザクッ、
    ザクッ”とキッチンから聞こえてくる、鱧好きには堪らなく美味し
    そうな骨切りの音。その絶妙な技は、コツコツとした骨の食感とと
    もに、心地よい舌触りをも生み出します。“さっ”と湯引きにすれ
    ば牡丹のように花開く鱧の身を、軽く炙ることによって限りなくレ
    アに仕上げ、香ばしさをその身に纏わせた焼霜造りは訪れるゲスト
    の舌を唸らせる一品。他にも、ほんのりと鱧の風味が香る和風スー
    プや、郷土料理のすき鍋。食感と溢れ出す旨みが癖になる天麩羅は、
    相性のいい梅塩とともに揚げ立てをお愉しみ下さい。そして、〆の
    食事は天原の定番である、土鍋で炊いた鱧の釜めし。蓋を開けた瞬
    間に立ち上る湯気と香りに、この上ない幸福感を覚えることでしょ
    う。淡路島の自然が育んだ恵みが匠の技によって、様々な魅力を開
    花させています。

    夏の旅人を魅了してやまない、鱧の醍醐味が味わえる“天原流”
    鱧づくしを心ゆくまで...。

    ・《夏限定》天原流 活鱧料理
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=67

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 編集後記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    梅雨時期になると、晴れ間が覗く日に必ず訪れる場所があります。
    淡路島の北西部に位置する富島・石田地区。淡路島で夕陽といえば
    慶野松原が有名ですが、富島も慶野松原同様に「日本の夕陽百選」
    に選ばれている地区で、知る人ぞ知る夕陽の名所です。石田地区は
    その富島よりもさらに高台に位置し、周辺は棚田に囲まれたのどか
    な風景が印象的。田に水が張られる6月中旬過ぎには、その絶景を
    写真に収めようと多数のカメラマンが島内外から訪れます。

    雨後の晴れ間に垣間見ることのできるその情景は、棚田に囲まれた
    昔ながらの民家とコバルトブルーの空。そして、澄み切った視界の
    先には瀬戸内の海原と、その後方に広がるなだらかな山並みのくっ
    きりとした稜線。もし、運よく夕暮れ時にこの状況が重なれば、辺
    り一面が茜色に染まり、時が経つのを忘れてしばし呆然と見入って
    しまうほど。私の数少ない梅雨の愉しみ方です。残念ながら、今年
    はまだ前述のような好条件に出会っていませんが、一度は目にした
    いので残り少ない梅雨の間も訪問し続けたいと思います。

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    次回の「別冊AMAHARA」にて、またお会い致しましょう。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信下
    さいませ。ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:山田 寛諭己
    発行:株式会社ホテルニューアワジ
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)
    TEL:0799-23-0335 FAX:0799-24-0035
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