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    • 【 yumesenkei.com@members通信 別冊AMAHARA vol.06 】

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

     【 淡路夢泉景 メンバーズ通信 別冊AMAHARA vol.06 】

               発行:2014年  2月  3日(月)

    ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

    皆様、こんにちは。
    夢泉景別荘 天原の山田でございます。

    今号より私が淡路夢泉景メンバーズ通信「別冊AMAHARA」に
    て、天原所縁のお話を皆様の許へお届けさせて頂きますので、どう
    ぞよろしくお願い致します。

    冬から春にかけての淡路島は水仙に梅、チューリップに菜の花と、
    花に纏わるイベントが多数あり、食べ物も美味しくなる季節ですの
    で、この冬に淡路島へお越しの折には、きっと素敵な思い出の1ペ
    ージが増えることと存じます。

    それでは、本年最初の「夢泉景別荘 天原 メンバーズ通信」を始め
    させて頂きます。どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    皆様のご旅行の一助となれば幸いでございます。

    ☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■ トピックス

    [1] 御食国(みけつくに)を体現

            〜 メインダイニング「旬房 淡悦(たんえつ)」

    [2] 冬のキュイジーヌ、天原流を愉しむ

    ■ 編集後記

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ トピックス
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    [1] 御食国(みけつくに)を体現

            〜 メインダイニング「旬房 淡悦(たんえつ)」


    「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を
    頂いた淡路夢泉景の別荘“天原〜amahara〜”。その中に、万葉の
    昔より御食国(みけつくに)として朝廷へ御食料を貢いできた歴史
    ある淡路島の幸で、旅慣れたゲストの皆様に“食”のおもてなしを
    する空間があります。それがメインダイニング「旬房 淡悦(たん
    えつ)」です。

    まるで八百万の神々が住まうような、重厚な無垢の柱をあしらった
    威風堂々たる入口をくぐると、正面には目線の高さに配置された硝
    子張りのショーケースが。旬の食材や地元の銘酒を始めとした美酒
    の数々で彩られ、その奥には調理人達の立ち姿が伺えます。今から
    始まる晩餐への期待が、弥が上にも高まります。ゲストスペースは
    開放感溢れる広くて高い天井と、絶妙に配された間接照明、そして
    落ち着いた色調の調度品が大人の空間を演出。ライトアップされた
    ヒールガーデンの眺めも食事のムードをさらに盛り上げてくれます。
    食事の席は椅子タイプとソファータイプ・そして趣の異なる個室な
    ど、個性溢れる16テーブルがあり、ゲストそれぞれのシーンに合わ
    せた配席が可能で、寛ぎながらの夕餉のひと時をお約束致します。

    また、朝は心と体に優しい和洋ブッフェで皆様をお迎え。地産地消
    をモットーに、淡路島の幸を織り交ぜた料理の数々が所狭しと並ぶ
    ブッフェボードに目線を移すと、思わずどれにしようか迷うばかり。
    ゲストスペース各所に配された多数の窓からは柔らかい陽光が差し
    込み、本日の始まりを優しく告げてくれます。席に腰掛けると暖か
    い日差しに心癒され、健康な島の幸に舌鼓を打ちつつ、最高の気分
    で今日一日のスタートを切ることができます。お腹が満たされた後
    は心地よい風と香り、そして光に包まれるガーデンラウンジで、食
    後のコーヒーを愉しむのもまた格別な瞬間。

    天原のゲストだけに許された極上の時間と空間で、皆様それぞれの
    “天原流”過ごし方を見つけて頂けますように...。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    [2] 冬のキュイジーヌ、天原流を愉しむ


    四方を海に囲まれ、豊饒なる大地にも恵まれた淡路ならではの自然
    の贈り物が届けられる、メインダイニング「旬房 淡悦」。料理長
    に就任して2回目の冬を迎えた近藤真史は、奇をてらわず素材の持
    ち味を最大限に引き出すことに全霊を注ぎつつも、新たな味を模索
    し続けます。

    冬の贈り物は何といっても「淡路島3年とらふぐ」。淡路島の南端
    に位置する福良港の沖合い。日本一速い潮流と謳われる鳴門海峡を
    間近に見渡し、自然に限りなく近い恵まれた環境で3年の歳月をか
    けて育ちます。一般に出回っている2年物は800グラム程度の大きさ
    ですが、3年物はその1.5〜2倍、約1.2〜1.8キログラムもの大きさ
    に。海の恵みを凝縮したかの如き滋味深い味わいは、まさに“口福”
    と呼ぶにふさわしい、淡路島の冬を代表する海幸です。

    「旬房 淡悦」では、この「淡路島3年とらふぐ」をメイン食材にし
    たコースをご提供。近藤は言います。「大自然の恵みをたっぷり湛
    えたとらふぐを使い、普段食べなれたふぐ料理と違う新たな可能性
    を引き出す為にはどうすれば良いだろうか...。そこが悩み所でし
    た」と。そこで、洋の料理ではとらふぐを淡路玉葱とともにスペイ
    ンバルで人気のアヒージョに仕立て、さらにもう一品は贅沢にも
    ミ・キュイにアレンジしました。アヒージョとは、オリーブオイル
    とにんにくで煮込むスペイン料理のこと。また、ミ・キュイは「程
    よく火が通った」、「微妙に火を通した」という意味のフランス料
    理で、絶妙の火加減と調理温度の管理により、魚料理を驚くほど
    ジューシーに仕上げるのが特徴です。どちらの料理法もシンプルで
    ありながら繊細。和の食材である「淡路島3年とらふぐ」が欧風の
    料理方法により、新たな魅力を開花させます。勿論、噛むほどに底
    知れない旨みが口の中いっぱいに広がるてっさや、淡路島の藻塩で
    シンプルに頂くふぐの唐揚げ、ぷりぷりした食感がクセになるてっ
    ちり鍋など、和の王道ももれなくご用意。

    豊かな自然が育んだ季節の贈り物と、和洋の匠が織り成す技との出
    会いで誕生した“天原流”ふぐづくしを、思う存分お愉しみ頂きま
    す。

    ・「淡路島3年とらふぐ」を愉しむプラン ↓ ↓
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=62

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 編集後記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    今号の「別冊AMAHARA」はいかがでしたでしょうか。天原の
    魅力を再発見するため、改めて「旬房 淡悦」のゲストスペース中
    央に立って周囲をよく見回してみたり、料理長の近藤とメニューに
    関してのディープな会話を交わしたり致しました。そんな試行錯誤
    の中で、日常では気が付かなかった些細な“驚き”と“発見”にい
    くつか出会いました。それはまるで、風が吹いていたり、雲が流れ
    ていたりといった程度の、喧騒とした日常ではまず気が付かない他
    愛の無いものです。しかし、人は普段気が付かないような些細なこ
    とでも、ふと何かの折に驚きを感じたり、発見をします。そしてそ
    れが、感動を呼びます。私は常々「人を感動させるためには、まず
    自身が感動を覚えること」が大事だと思っています。これからもど
    んどん些細な発見や驚きに出会い、そして感動を覚え、天原の秘め
    られた魅力の数々を皆様の許へお届けできますよう、日々精進を重
    ねて参りたいと思います。

    今を去ること5年前の2008年12月28日。ここ古茂江浦の地で、
    夢泉景別荘 天原は産声を上げました。6年目を迎えた今日も、多く
    の皆様にご利用頂いております。これからも引き続き、変わらぬご
    愛顧を賜りますよう、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    次回の「別冊AMAHARA」にて、またお会い致しましょう。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信下
    さいませ。ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:山田 寛諭己
    発行:株式会社ホテルニューアワジ
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)
    TEL:0799-23-0335 FAX:0799-24-0035
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