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    • 【 yumesenkei.com@members通信 別冊AMAHARA vol.09 】

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

     【 淡路夢泉景 メンバーズ通信 別冊AMAHARA vol.09 】

                    発行:2014年  10月 20日(月)

    ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

    皆様、こんにちは。
    夢泉景別荘 天原の山田でございます。

    淡路夢泉景メンバーズ通信「別冊AMAHARA」と題しまして、
    天原所縁のお話を皆様の許へお届けさせて頂いております。

    秋台風が過ぎ去り、海も田畑も普段と変わらない表情を取り戻
    しつつある淡路島。抜けるような青空と、どこまでも続く穏や
    かな海。そして、稲穂が刈り取られた稲田には、整然と並んで
    天日干しにされている稲干しの風景。秋が日一日と深まってい
    く様を妙に心地よく感じるその情景は、古の昔から愛でられて
    きたことでしょう。どことなく安堵感を覚えます。

    日常の喧騒を離れ、秋の静寂を楽しみに淡路島へお越しになら
    れてはいかがでしょうか。

    それでは「夢泉景別荘 天原 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    ☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■ トピックス

    [1] 控え目ながらも常にお傍に〜天原のおもてなし
    [2] “天原流”秋のキュイジーヌ〜夕餉を彩る魅惑の幸

    ■ 編集後記

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ トピックス
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    [1] 控え目ながらも常にお傍に〜天原のおもてなし

    「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を
    頂いた、淡路夢泉景の別荘“天原〜amahara〜”。淡路島の恵まれ
    た環境をゲストの皆様に時を忘れて感じて頂きたい、その思いを
    胸に皆様のお世話をするコンシェルジュたちが心掛けていることが
    ございます。それは、極力お部屋に立ち入らないこと。そして、一
    歩控えながらも常にお傍にいること、です。

    天原へお越しの際にまずご案内する空間、ガーデンラウンジ。淡路
    島の木と土で設えたその装いは温かく、そして懐かしささえ感じら
    れるはず。その雰囲気を乱さぬよう、ウェルカムドリンクと手作り
    小菓子を手にしつつ、皆様のもとへと歩み寄りますのが「天原コン
    シェルジュ」。これから始まる旅の1ページ作りをサポートする為、
    チェックインのお手続きをさせて頂きます。それはまるで自分の家
    族を迎え入れるように、あるいは旧友との再会を歓迎するように。
    この僅かな時間の中で、皆様の思い描く天原での旅物語をともに共
    有し、チェックアウトまでのイメージを想造します。その後お部屋
    へご案内となりますが、最小限の説明が済みますと御用があるまで
    極力お部屋へ参りません。自由気ままな皆様だけのお時間をお過ご
    し下さい。

    そして、旅のメインである夕餉のとき。旬房 淡悦でのコンシェル
    ジュは、装いを新たにして皆様へお料理をサーブ。ここでもやはり、
    控えつつも皆様への目配り気配りを怠りません。主役はゲストの皆
    様。私どもは思い出を紡ぐためのお手伝いを精一杯させて頂きます。

    いよいよ旅立ちの朝。お名残り惜しい気持ちを抑え、旅のご無事を
    お祈りしつつ満面の笑みでお見送りさせて頂きます。「お帰りなさい
    ませ」と次回お越しの際にお声がけができるように、再度の来館を
    願って…。

    皆様の新たな旅情譚を綴りに淡路島の東海岸、古茂江浦にひっそり
    と佇む“自由気ままな海辺の別荘”へ、どうぞお越し下さいませ。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    [2] “天原流”秋のキュイジーヌ〜夕餉を彩る魅惑の幸


    四方を海に囲まれ、豊饒なる大地にも恵まれた淡路島ならではの自
    然の贈り物が届けられる、メインダイニング「旬房 淡悦」。料理長
    に就任して間もなく3年目の近藤真史は、奇をてらわず素材の持ち
    味を最大限に引き出すことに全霊を注ぎつつも、新たな味を模索し
    続けます。

    秋は数ある山海の恵みが淡路島に集い、一年の中で最も味覚に溢れ
    ると言われる季節。やがて訪れる冬の寒さに備え、その身に十分な
    脂がのった紅葉鯛は春の桜鯛と並び称されます。また、流通量が少
    ないためにあまり知られてはいませんが、旬である秋を迎えるとそ
    の甘みは車海老に勝るとも劣らない、といわれる足赤海老。そして、
    海老の王者であり、漁の最盛期を迎えた伊勢海老。「旬が美味いの
    は今も昔もかわらない、とは稀代の美食家である魯山人の言葉。自
    然が育んだ恵みが最高に美味しくなる季節に、その魅力を最大限ま
    で引き出すことが我々の目指す所。」と近藤は言います。

    旬房 淡悦では、これらの数ある味覚の中から海老や蟹をメイン食
    材とした秋の限定キュイジーヌ、「海老・蟹づくしコース」をご提
    供しています。主役の伊勢海老は活きの良さを保ったまま殻から外
    して造りに。紅葉鯛をはじめとした旬魚とともに華麗、かつ絢爛に
    器を彩ります。また、スープは伊勢海老の濃厚な味噌の風味を余す
    所なく封じ込めたビスク仕立てで。うっとりするような香りとクリ
    ームで調えられたまろやかさが、今宵の夕餉をより一層華やかに演
    出してくれることでしょう。そして、溢れ出す旨みと心地よい食感
    が大いに愉しめる、足赤海老の天麩羅を淡路島の藻塩とともに。他
    にも、ずわい蟹の出汁しゃぶ鍋や土鍋で炊いた蟹釜飯など、大自然
    が育んだ大いなる“美食”達が匠の技で魅惑のハーモニーを奏でま
    す。

    古来より「御食国(みけつくに)」として朝廷に御食料を貢いでき
    た、歴史ある淡路島の大自然が育んだ魅力ある幸の数々が集う季節。
    その醍醐味を“天原流”秋のキュイジーヌで心ゆくまで…。

    ・《秋限定》天原流 海老・蟹づくし
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=68

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 編集後記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    落ち葉の中に色鮮やかな“もみじ”が一葉。淡路島にはまだ早い紅
    葉の訪れに一瞬、心が和みました。北海道の標高が高い地域ではこ
    こ10年で最も早く紅葉が始まった今年、近畿圏の平野部では例年
    とぼぼ同時期に見頃を迎えるとのこと。色付きは期待が持てるらし
    いので、今年は淡路島でも紅葉が楽しめるでしょうか。待ち遠しい
    限りでございます。

    さて、花と緑の国際博覧会として2000年に淡路島で開催され、約
    700万人ものお客様で賑わった「淡路花博 ジャパンフローラ2000」。
    その淡路花博から15年という記念すべき節目の年にあたる2015年
    に開催される「淡路花博2015 花みどりフェア」をお得に楽しめる
    公式パスポートが発売される運びとなりました。

    2015年3月21日(土)から5月31日(日)の72日間にわたる
    フェアで利用可能なこのパスポート、すべての観光施設を回ると通
    常3,210円の入場料が必要なところを、1,800円にまで割引に。夢
    泉景別荘 天原では、このパスポートをセットにした宿泊プランを
    ご用意いたしました。春の花が満開になる季節、淡路島へお越しの
    際にはぜひお役立て下さいませ。

    ・≪淡路花博2015・花みどりフェア≫パスポート付宿泊プラン
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=69

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    次回の「別冊AMAHARA」にて、またお会い致しましょう。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信下
    さいませ。ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:山田 寛諭己
    発行:株式会社ホテルニューアワジ
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)
    TEL:0799-23-0335 FAX:0799-24-0035
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