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    • 【 yumesenkei.com@members通信 別冊AMAHARA vol.07 】

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

     【 淡路夢泉景 メンバーズ通信 別冊AMAHARA vol.07 】

                    発行:2014年  4月 18日(金)

    ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

    皆様、こんにちは。
    夢泉景別荘 天原の山田でございます。

    淡路夢泉景メンバーズ通信「別冊AMAHARA」と題しまして、
    天原所縁のお話を皆様の許へお届けさせて頂いております。

    さて、4月からの高速道路料金改定に伴い、いよいよ明石海峡大
    橋の通行料が値下げされました。大阪から車で約90分、神戸から
    なら約60分。より身近になった淡路島へ、“Petit Voyage”
    (小旅行)にぜひ、お越し頂きたいと存じます。

    それでは「夢泉景別荘 天原 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    皆様のご旅行の一助となれば幸いでございます。

    ☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■ トピックス

    [1] 国生みの世界へと誘う 〜 海辺の回廊ギャラリー

    [2] 春の凪からの美味なる贈り物、“淡路ブランド”桜鯛

    ■ 編集後記

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ トピックス
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    [1] 国生みの世界へと誘う 〜 海辺の回廊ギャラリー


    「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を
    頂いた淡路夢泉景の別荘“天原〜amahara〜”。その天原と、古茂
    江海岸に佇むグループホテルとを結ぶ「海辺の回廊」内に、国生み
    神話の伝承を綴ったギャラリーがあります。天原のガーデンラウン
    ジから「海辺の回廊」へ出てすぐの位置にあり、壁一面には書画に
    て描かれた国生みの物語が存在感を醸し出しています。

    まだ国土がクラゲのように水上を漂っている頃、天の神より「この
    漂っている国をあるべき姿に固め、整えなさい」、と告げられた伊
    弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二
    神。天の沼矛(ぬぼこ)という玉飾りのついた矛を与えられた二神
    は、天上にある天の浮橋(うきはし)に立って矛を海中に差し入れ、
    「こおろこおろ」とかき混ぜ、矛を引き上げました。すると、引き
    上げた矛の先から塩が海に滴り落ち、自然に固まって淤能碁呂島
    (おのころじま)ができ、その島で二神が行った最初の国生みで創
    り出したのが淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)、即
    ち淡路島だったと伝えられています。天原のシンボルマークにある
    渦の文様は、二神が「こおろこおろ」とかき混ぜた時にできたであ
    ろう、渦の文様を元にデザインされたもの。

    古事記が編纂されてから1300年の時の流れに思いを馳せつつ、
    国生みの世界に浸った後には、天原のガーデンラウンジで心地よい
    春の潮風と新緑の香り、そして陽だまりに包まれながら、極上のア
    フタヌーンティーを召し上がってはいかがでしょうか。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    [2] 春の凪からの美味なる贈り物、“淡路ブランド”桜鯛


    四方を海に囲まれ、豊饒なる大地にも恵まれた淡路島ならではの自
    然の贈り物が届けられる、メインダイニング「旬房 淡悦」。料理
    長に就任して2回目の春を迎えた近藤真史は、奇をてらわず素材の
    持ち味を最大限に引き出すことに全霊を注ぎつつも、新たな味を模
    索し続けます。

    春の凪からの贈り物は「桜鯛」。桜の咲く季節に産卵期を迎える真
    鯛は、この時期になると鱗を桜の花弁の如くピンク色に輝かせるこ
    とから、桜鯛とも呼ばれます。あっさりとした中にも深い旨みを持
    ち、その味わいは一年の中でもピークと言われるほど。また、桜色
    の元となるのは、海老をはじめとする甲殻類などの餌。淡路島周辺
    の豊富な餌と潮流の速さが、“淡路ブランド”である桜鯛の優美な
    姿と深い旨みを育てます。

    春の季語にも数えられ、古来より多くの日本人に愛でられてきた桜
    鯛。旬房 淡悦では、この桜鯛をメイン食材にした春限定のコース
    をご提供。近藤曰く「お客様のお声もあり、桜鯛は和の直球勝負で
    挑みました」と。姿造りや淡路島名物の鯛そうめんをはじめ、蒸し
    物には春の定番料理、道明寺蒸しをご用意。道明寺粉を包む桜鯛の
    ふくよかな旨みと香り、そして道明寺粉のもちもちとした食感には
    思わず笑みがこぼれるほど。また、鍋も春料理の定番である、桜鯛
    のしゃぶしゃぶ鍋。桜鯛のほのかな甘みを、湯にくぐらせると色鮮
    やかな若草色に早変わりする新若布とともに、目と舌でご堪能いた
    だきます。

    大自然が育んだ季節の贈り物と真剣に向き合い、その魅力を余すと
    ころ無く引き出した“天原流”春の夕餉。ヒールガーデンに咲く春
    の花々を愛でながら、存分にお愉しみくださいませ。

    ・【夢泉景別荘 天原】淡路島ブランド・天然桜鯛づくし
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=65

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    ■ 編集後記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    古事記・日本書紀には、国生みに始まるすべての神功を果たされた
    伊弉諾大神が淡路島に戻り、幽宮(かくりのみや)を構えて余生を
    過ごされたと記されています。そこで終焉を迎えた伊弉諾大神は、
    神宅の敷地に神陵を築いて祭られ、そこに最古の神社が創祀された
    のが起源、とされているのが淡路市多賀にある「伊弉諾神宮(いざ
    なぎじんぐう)」です。

    淡路島随一のパワースポットでもあり、毎月22日を“夫婦の日”
    と定め、「創生国生み夜神楽の舞」がご覧いただけます。

    “夜神楽”とは夜に行なわれる神楽のこと。伊弉諾神宮では、地元
    の小中学生の子供たちが淡路島や本州・四国等の島の役を演じるな
    ど、出演者や楽曲奏者の多くを地元住民の方々が務める舞を披露。
    幻想的な雰囲気に包まれた境内で、古事記や日本書紀に記載されて
    いる国生み神話を元に創生された夜神楽の歌舞がお愉しみいただけ
    ます。

    ・詳細はこちら
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=64

    ※事前のご予約が必要となります。
    ※諸事情により日程変更や中止となる場合もございます。
     ホームページなどで事前にご確認ください。

    ■ 夜間特別参拝と創生国生み夜神楽の舞

     ・受  付:伊弉諾神宮内「せきれいの里」
     ・日  時:毎月22日 19時00分 〜 20時20分
     ・問い合わせ:0799-70-1010(せきれいの里)

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    次回の「別冊AMAHARA」にて、またお会い致しましょう。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信下
    さいませ。ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:山田 寛諭己
    発行:株式会社ホテルニューアワジ
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)
    TEL:0799-23-0335 FAX:0799-24-0035
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