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    • 【yumesenkei.com@members通信 別冊AMAHARA vol.01】

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

    淡路夢泉景 メンバーズ通信 「別冊AMAHARA」 vol.01

    発行:2012年6月17日

    ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

    皆様、はじめまして。
    夢泉景別荘 天原担当の瀬合と申します。

    この度、淡路夢泉景のメンバーズ通信「別冊AMAHARA」と題しまして
    天原にフォーカスしたメールマガジンをお届けさせて頂く事となりました。
    これから、天原所縁のお話を皆様の許にお届けさせて頂ければ幸いでご
    ざいます。ぜひ皆様、これからも末永くご愛顧の程お願い申し上げます。

    さて“梅雨”この季節、雨上がりの雲の切れ間から光芒が射し、山や海
    の風景を強く描きだす日がございます。この度のトピックスでご紹介す
    る2人の職人に共通しているのは、対象へ真っ直ぐに向き合うこと。

    それでは「夢泉景別荘 天原 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■ トピックス
    [1] 淡路で夏の食はじめ。--天原料理長・市川 不二夫--
    [2] 現代の“かたち”--左官職人・久住有生(くすみ なおき)さん--

    ■ 編集後記

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ トピックス
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    [1] 淡路で夏の食はじめ。--天原料理長・市川 不二夫--

    メインダイニング「旬房 淡悦(たんえつ)」には、四方を海に囲まれ豊饒
    なる大地にも恵まれた淡路ならではの自然の贈り物が届けられます。

    ---2012年夏。
    季節は夏へと近づくと“おいしいもの”への誘いに、淡路へ足を運ぶお
    客様で賑わいます。地元由良漁港で水揚げされる「鱧(ハモ)」「赤雲丹」
    「黒鮑」。リクエストの多い地の新鮮夏野菜。淡路島を旅なれたお客様
    も足繁く通う、天原料理長・市川 不二夫の2012年夏。

    「淡路にお越しの際は、ぜひ“ほんまもん”の味を知って頂きたい。」

    もともと和食料理が専門であった市川は、島の四季折々の食材へと向き
    合い、洋食との調和をコンセプトに丹精込めて仕上げていく。時間を見
    つけては新しいメニューを考え、奇をてらわず素材の持つ力をつとめて
    引き出す。

    例えば、粒が大きく濃厚な味わいの赤雲丹、肉厚な黒鮑、旬の地魚等、
    食材本来が持つ力を、まずは造りで確かめて頂きたい。採れたての地の
    キュウリを“しょうゆのもろみ”で頂く他、夏の蒸し野菜等、素材本来
    の味を知って頂く為に、シンプルな料理も目立つ。だが、「鱧づくしコ
    ース」の”和風グレービーソースでいただく沼島産鱧のステーキ”や、
    「オリジナル懐石」メインの“淡路牛フィレ肉の石焼と季節の野菜”等、
    こだわり抜いた一皿もまたメインダイニング「旬房 淡悦(たんえつ)」の
    神髄だ。

    “おいしいもの”を食べに来たというお客様へ。
    「淡路の夏は、なんといっても雲丹・鮑・鱧が一押し。“おいしいもの”
    を求めて訪れるお客様を満足させる食材が揃うのが、淡路島の雅量の所
    以。それを引き出すのが料理人の力。メインダイニング『旬房 淡悦(た
    んえつ)』ならではの“おいしいもの”を心ゆくまでご堪能ください。」
                        ---天原料理長・市川不二夫


    天原公式HPのブログでも、メインダイニング「旬房 淡悦(たんえつ)」の
    メニューを随時更新予定でございます。料理長・市川不二夫「夏のスペ
    シャリテ」や、「オリジナル懐石」等々。ご高覧頂けましたら幸いでご
    ざいます。

    天原公式HP・ブログ▼
    http://www.yumesenkei.com/blog/

    本場の天然鱧を食したい▼
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=23
    赤雲丹と黒鮑を食したい▼
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=24

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    [2] 現代の“かたち”--左官職人・久住有生(くすみ なおき)さん--

    今回ご紹介させて頂きますのは、日本だけでなく世界でも活躍されてい
    る、左官職人・久住有生(くすみ なおき)さん。『情熱大陸』や『ソロモ
    ン流』等、様々なメディアでご紹介されており、既にご存知の方もいら
    っしゃるかと思います。

    伝統的に日本の家屋・生活空間にあった「土壁」。
    しかし、現代の家屋では新たに用いることも、修復されることも少なく
    なりつつあります。左官職人・久住有生さんは、伝統的な技術をふまえ
    ながら、土壁の現代の“かたち”を追求してこられました。



    「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を頂い
    た、夢泉景別荘 天原。『国生みの神話』で余生を淡路でゆっくりと過ご
    されたという伊弉諾尊のように、お客様にも心から落ち着ける場所を…。

    豪華な装飾ではなく、淡路の土を使い自然の素材で温もりのある雰囲気
    へと、左官職人・久住有生さんにガーデンラウンジの「土壁」を手掛け
    て頂きました。

    屋内に入ると、ざっくりとした表情の土壁から、天井までの高さに積み
    固められた「版築」の壁がございます。ガーデンラウンジの「土壁・版
    築」には淡路の土を使い、大地が長い年月をかけて積層し、地層が出来
    上がったかのような仕上がりになっております。中庭のヒールガーデン
    から優しい風が通る、ここガーデンラウンジでは、エスプレッソマシー
    ンやティーサービスの他、食後のディジェスティフサービス、インター
    ネット環境やライブラリーなど、充実したサービスをそなえた空間です。
    2008年オープンから一日一日を重ね、少しずつ味わいを増した「土壁」
    へと成長しております。心地良い音・香り・そして光に包まれて、自由
    気ままにあなたならではの休日をお過ごし頂ければと思います。



    ---作品と出会う。
    左官職人・久住有生さんが手掛けた「土壁」を淡路島でご覧頂ける施設
    をご紹介いたします。

    【淡路夢舞台 奇跡の星の植物館】
    ホワイトガーデンショー2012 -食虫植物の華麗な庭-
    http://www.yumesenkei.com/amahara/url.php?id=25
    ◆開催日時:2012年6月1日(水)〜7月13日(金)

    奇跡の星の植物館では、一部の展示スペースに淡路島の様々な分野のク
    リエイター達とのコラボレーションにより、新しい庭園空間づくり、緑
    化手法に挑戦されています。そちらの展示スペースに久住さんの作品が
    ございます。

    ============
    久住有生さん
    1972年 兵庫県淡路島三代続く左官の家に生まれる。
    父・久住章に3歳で鏝(こて)を持たされ、遊び道具になった。

    バルセロナで建築家アントニア・ガウディ(1852-1926)の聖堂に魅せられ
    「どんなにすばらしい建物でも、壁の仕上げで趣が変わる」という思い
    を抱き、父や祖父と同じ職人の道を歩む決意をする。そして父に弟子入
    り。

    18歳で親元を離れさまざま親方の許で左官を学び23歳で独立。ドイツ・
    フランス・京都などで技を磨き歴史的建造物(金閣寺・桂離宮等)の修復
    の仕事に携わる。

    伝統的な技術を礎とし、オリジナルの技術をつくり出していく職人技に
    建築家たちから多くの信頼を集め、壁を塗ってほしいという依頼は後を
    絶たない。現在、活躍の舞台はフランス、アメリカ、イギリスと名声は
    世界に響きわたる。

    「左官株式会社 左官職人:久住有生」http://www.kusuminaoki.com/
    ============

    天原公式HP・ブログ▼
    http://www.yumesenkei.com/blog/

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■ 編集後記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ---古を稽(かんが)える。
    職人とは、“もの”の意匠から古を稽え、文字通り稽古を受けるのでは
    ないでしょうか。風景や事象から新しいもの・・・現代の“かたち”を生み
    出す術を学んでいるのだと感じさて頂きました。

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    また、お会い致しましょう。

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信下
    さいませ。ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。
    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:瀬合 洋徳
    発行:株式会社ホテルニューアワジ
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1052-2(古茂江海岸)
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