ぶらり散策『すもと歴史さんぽ』でタイムトラベル!

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歴史ある洲本のおすすめエリアを中心に淡路島・洲本の歴史をガイド付きで散策する人気のイベント紹介です。
洲本市は『国生みの島・淡路』と『北前橋寄港地・船主集落』の2つで日本遺産の認定を受けました。そこで今回の『すもと歴史さんぽ』は、歴史ロマンあふれる洲本の遺跡巡りなど日本遺産を身近に感じられるまち歩きを開催!歴史やお城好きな方は必見です。

●洲本城下町めぐり
「続日本100名城」に選ばれた洲本城と城下町の武家屋敷、淡路文化資料館などをめぐって淡路島の歴史と文化を体感するツアー。

●名城 炬口城と春陽荘
淡路を代表する戦国時代の山城と幕末の台場を巡り、紅葉の名所「名号石」を散策。国登録有形文化財「春陽荘」の美しい和の空間で日本茶をお愉しみください。

●英雄 高田屋嘉兵衛の里めぐり
日本遺産に追加認定された『北前橋寄港地・船主集落』。江戸時代中期から明治時代にかけて日本各地を航路で結び活躍した商船群です。一代で貿易王となった豪商「高田屋嘉兵衛」のゆかりの地をめぐってみませんか?

●淡路島 日本遺産 成ヶ島と由良要塞
成ヶ島は南北2.5kmに砂州が続く細長い島で、淡路橋立とも言われ眺望抜群。また、戦争遺跡でもある由良要塞は大日本帝国陸軍の要塞のひとつです。

各コースの詳細・日程
※参加の申し込みは、開催日の3日前までに下記へお電話ください。
・TEL 0799−24−3331/淡路文化資料館 (9:00〜17:00)

【淡路島国営明石海峡公園】秋のカーニバル2018開催のお知らせ

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10月に入り、コスモスやダリアの花が見ごろを迎える淡路島国営明石海峡公園では、9/15(土)〜11/4(日)まで秋のカーニバルが開催されています。
期間中は、公園ボランティアによる“フラワーガイドツアー”や沢山のイベントを開催予定。
入園料が無料となる日や特別イベントもありますので、ご確認の上お出掛けくださいませ。

【イベント情報】
★食のリレーイベント/淡路食のふるまい
淡路島の食を気軽に体験できるイベント。蛸の天ぷら、淡路牛コロッケが振舞われます。
・日程 2018年10月20日(土)・21日(日)
・時間 14:00〜16:00 ※各日200食・なくなり次第終了

★コスモスのつみとり体験
園内で咲くコスモスをつみとり、お1人様10本までお持ち帰りいただけます。
・日程 2018年10月20日(土)・21日(日)・28日(日)
・時間 13:30〜15:30

★多肉植物の寄せ植え体験
かわいらしい見た目と育てやすさで人気の多肉植物を使って、おしゃれな寄せ植えを作ってみませんか?
・日程 2018年10月14日(日)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
・時間 10:00〜15:00

★木工クラフト&お絵かき風船
どんぐりなど自然素材を使った木工クラフトやお絵かき風船作りは、親子で楽しんでいただけます。
・日程 2018年10月28日(日)までの土日祝
・時間 10:00〜16:00

★アロマキャンドル作り
アロマの香りはリラックス効果に優れ、ストレスを取り除き、免疫力機能が向上すると言われています。オリジナルのアロマキャンドルで香りの力をお愉しみください。
・日程 2018年11月4日(日)
・時間 10:00〜15:00

【秋のカーニバル】
●開催場所 淡路島国営明石海峡公園
●入園料 大人(15歳以上)450円 ※中学生以下無料
●住所 兵庫県淡路市夢舞台8-10
●お問合せ・事前申込 (TEL 0799-72-2000/明石海峡公園管理センター)へ
●ホームページ http://awaji-kaikyopark.jp/

≪詳しいご案内チラシ(PDF)≫

今回で第14回目!「城下町洲本レトロなまち歩き」

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古い町家や煉瓦倉庫が残る城下町、洲本。レトロな雰囲気と食のイメージをより高め、その魅力を発信していく町おこしイベント「城下町洲本レトロなまち歩き」が、10月20日(土)・21日(日)に洲本中心市街地で開催されます。

明治時代末期から昭和の古い民家や空き店舗を、カフェやギャラリーとして復活させた町並みを散策するイベントで、今回で第14回目の開催となります。

開催日両日中は地元の食や音楽、ハンドメイド作品の店舗出店に加えて、ミニイベントも各所に出現予定。「淡路牛が当たる淡路島カレーラリー」や、21日には、200杯限定でハモ汁(ソーメン入り)の振舞いも!
島内、島外問わず多くの人が訪れるこの機会に、ぜひ洲本の町へ足をお運びください。

〓 「第14回 城下町洲本レトロなまち歩き」 〓
http://sumoto-retro.blogspot.com/

◆開催日時 2018年10月20日(土)10時〜17時
      2018年10月21日(日)10時〜16時
◆会場   洲本市栄町2丁目〜山手3丁目・本町5、6、7、8丁目商店街・寺町
◆お問い合わせ 城下町洲本再生委員会
        MAIL:info@sumoto-retro.com

【「阿久悠杯歌謡祭2019」が2月11日に開催】

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昭和歌謡界の重鎮として、数々のヒット曲を世に生み出した作詞家の阿久悠さん。その阿久悠さんの故郷である淡路島で、2019年2月11日に「第1回 阿久悠杯歌謡祭2019」が開催されます。

アマチュアの方で、曲目が阿久悠さんの作品であればどなたでも歌謡祭に応募可能。

当日は阿久悠さんと旧知の仲である音楽評論家の小西良太郎氏やご子息で作曲家の深田太郎氏など、歌謡界の重鎮が審査員を務めるので、レベルの高い大会なることは間違いなし。

阿久悠さんのふるさと淡路島で、ぜひ自慢の唄声を披露してみませんか?

= 大会概要 =

【開催日時】2019年2月11日(月祝)
【開催時間】開演10:30〜終演18:00(予定)※開場10:00
【開催会場】洲本市文化体育館 文化ホール(しばえもん座)
       兵庫県洲本市塩屋1-1-17(0799-25-3321)
【料  金】観覧入場料/前売り1,000円(当日1,500円)※全席自由席
       出場料/13,000円※1コーラス歌唱

= 応募要領 =

【応募資格】アマチュアの方ならどなたでも
【応募曲目】阿久悠作品
【応 募 料】3,000円※1曲
【応募方法】歌声をカセットテープまたはCD-Rに録音し、1)曲名
       2)歌手名 3)住所 4)氏名 5)年齢 6)TELを明記し、
       応募料を添えて現金書留にて下記宛先に送付。
【応募締切】2018年11月19日(月)※消印有効

= 合否通知 =

厳正な審査のもと、12月20日頃に審査証と共に歌謡祭出場の合否が通知されます。

= 応募・問合せ先 =

「阿久悠杯歌謡祭2019」事務局
【住所】〒656-0051兵庫県洲本市物部3-6-13
【TEL/FAX】0799-24-6500

【阿久悠杯歌謡祭2019(PDF)】

洲本城に集結じゃ!11月3日は第10回洲本城まつり

武者行列2018
淡路島の観光スポットのひとつ、パノラマの絶景が見渡せる洲本城跡で今年も洲本城まつりが開催されます。

洲本城跡は国の指定史跡や兵庫県の指定文化財に指定されており、夢泉景別荘 天原からは徒歩30分ほどと、気軽に立ち寄れる名所として人気です。

洲本城まつりの見所は何と言っても「武者行列」。
本格的な甲冑に身を包み、大人も子供(小学生以上)も洲本城内を練り歩くことができます。

当日は武者行列の他にもチャンバラ合戦、スイーツの振る舞いなどのイベントもございますので、ご興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

≪第10回洲本城まつり≫
●開催日 2018年11月3日(土)
●開催時間 10:00〜15:00
●開催場所 三熊山洲本城周辺(洲本市小路谷1272-1)
●武者行列参加方法 予約制(10/25までに事前予約※先着順)
●問い合わせ先 0799-25-5820(洲本城まつり実行委員会)
※武者行列は小学生以上が対象となります。
※洲本バスセンターから無料のシャトルバスがございます。

武者行列2018-PDF

秋の味覚狩り!平岡農園のみかん&レモン狩りがシーズンを迎えています。

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天原からお車で約15分の平岡農園は、創業60年以上のみかん・レモン農家。観光のお客様だけでなく、淡路島在住の方もお子様と一緒にみかん狩りに訪れる人気のスポットです。

その平岡農園では只今、みかん狩り&レモン狩りのシーズンを迎えています。
平岡農園がつくるみかんは、皮がうすく内房がとても柔らかい、とろけるような甘さ。甘みだけでなく、コクとフレッシュな酸味、すべてがバランスよく調和した美味しさでみかん本来の味が味わえると、みかんフリークのお客様からも好評です。
また車椅子のお客様がスムーズに収穫できるように、ほぼフラットで移動できる場所にもみかんを栽培するなど、お客様への気配りが園内随所に見られるのも嬉しいポイント。

入園すると、まずみかんを枝から切るためのはさみと、みかんの皮などを入れるためのビニール袋、お持ち帰り用みかん(別途料金)を入れるビニール袋を渡してくれます。そしておいしいみかんの見分け方を教えてもらったら、徒歩2〜3分のみかん畑へ出発!
園内は食べ放題で、みかん狩りの他に、レモン狩り(900円)も楽しんでいただけます。

≪平岡農園≫
 ■期間:2018年9月20日(木)〜12月5日(水)※期間中は無休
 ■料金:大人900円、小学生650円、3〜5歳450円
     レモン狩りは大人・子ども一律900円
  ※個人のお客様は予約不要です
 ■電話:0799-22-2729
 ■住所:〒656-0012 兵庫県洲本市宇山451
 ■交通:神戸淡路鳴門自動車道洲本I.Cよりお車で約15分
 ■公式HP:https://www.hiraokanouen.com/
 

洲本温泉街 完全ガイド!フォトロケーションマップが完成♪

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古茂江海岸にならぶホテルニューアワジグループのホテルでSNS映えする写真を撮るのにおすすめなスポットをまとめた「フォトロケーションマップ」が、この度完成いたしました!

マップでは、12か所の鉄板スポットをご紹介しています。例えば・・・

♯ プールサイド(ホテルニューアワジ)
プール、パラソル、ヤシの木をひとつの画面に収めて。
リゾート感たっぷりの一枚に笑顔がこぼれます。

♯ 渚テラス(渚の荘 花季)
スマートフォンのHDR機能をうまくつかって!
あえて人物はシルエットで魅せ、海の色をはっきり映すのがオススメ。

♯ グラスボート(海のホテル 島花)
マリーナを行き来してホテル間の橋渡しをするグラスボート。
建物と船がうまく入るようにタイミングを調整するとなおGood。

・・・などなど。

それぞれのフォトスポット解説にプロの撮影テクニックがわかりやすく掲載されているので、どなたにでもフォトジェニックな写真が撮れること間違いなし!
フォトロケーションマップは、洲本温泉にあるホテルニューアワジグループのホテルフロントで無料配布中です。マップ片手に、ぜひグループ内のフォトジェニックなスポットを巡ってみてください♪

≪フォトロケーションマップ(PDF)≫

芸術の秋、「Awaji Art Circus 2018」のご案内

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日本の国生みの島と称される淡路島を舞台に、2015年から開催されている国際パフォーミングアーツフェスティバル「Awaji Art Circus(あわじアートサーカス)」。
世界各国からアーティストが淡路島に集結し、毎年約1ヵ月間にわたり島内の観光施設など様々な場所でアーティストたちのパフォーマンスを観ることができます。

今年の「Awaji Art Circus 2018」は、8組(17人)の海外アーティストが2018年9月30日(日)から10月28日(日)まで淡路島に集まり、地域と融合した数多くのアートパフォーマンスを披露。
ぜひこの秋、各会場を巡って観賞しながらアーティストたちのパフォーマンスに心が潤されるアート旅へお出かけくださいませ。

≪Awaji Art Circus 2018≫
・開催期間:2018年9月30日(日)から10月28日(日) ※火・水曜休み
・時間:13:00〜15:00
※入場無料

≪主な会場≫
・モリノテラス(ニジゲンノモリ)
・洲本市民広場(雨天時はイオン洲本店2Fのフードコート)
・うずの丘大鳴門記念館 他

≪特別会場≫
・クラフトサーカス
・沼島総合センター
・慶野松原・ふれ愛かわら舞台
・美菜恋来屋
・のじまスコーラ

▼あわじアートサーカスのご案内

※ホテルニューアワジグループの、プラザ淡路島・あわじ浜離宮・湊小宿 海の薫とAWAJISHIMAでもアーティストがパフォーマンスを披露してくれます。南淡路の美しい夕日や大自然に触れながら特別な秋の一日をお愉しみくださいませ。

【あわじアートサーカスinプラザ淡路島のご案内】

【あわじアートサーカスinあわじ浜離宮のご案内】

【あわじアートサーカスin湊小宿 海の薫とAWAJISHIMAのご案内】

【Awaji Art Circus 実行委員会事務局】
・住所:兵庫県淡路市岩屋924-1 株式会社パソナグループ内
・Tel:0799−73−2280
・E-mail:4awajiartcircus@gmail.com

【秋の大潮】大迫力のうずしおクルージングを秋の行楽シーズンに!

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世界三大潮流の一つにも数えられている鳴門海峡。潮の流れは時速20kmにのぼり、海岸側の穏やかな流れとの境目に発生する渦が“鳴門の渦潮”です。この渦潮は最大で直径約30メートルにも達し、大きく音を立てて渦を巻くさまは圧巻の一語。そんな渦潮の見頃として、春と並んで挙げられるのが秋。海水温が高くなって海水が膨張したり、他の季節と比べ日本付近の気圧が低くなり海水面が上昇することで、潮の流れが一段と激しくなるのです。
さらに月に2度、満月と新月の頃に訪れる約3日間の「大潮」の時期には、地球と太陽、そして月が一直線に並び、太陽と月の引力が重なることで海水を引っ張る力が更に強まり、より迫力ある渦潮が発生します。

そんな鳴門の渦潮を目の前で見ることができる観潮船が、淡路島の福良港から出航しています。昔の帆船を模したうずしお見物のクルーズ船は旅情たっぷり。港から大鳴門橋のたもとに向かって出港し、潮風を目いっぱいに受けながら大海原を進む約60分間のクルージング体験に、子供の頃に戻ったようなワクワク感を味わえます。

「行楽の秋」と呼ばれるように、おでかけにはピッタリのこの季節。爽やかな潮風をその身に浴びながら、ぜひ大自然の織り成すエンターテインメントをお楽しみください。

※時間帯によっては渦潮が見えない場合もあります。
※お出かけの際には必ず下記運行会社のHPにて時刻表をご確認頂き、期待度の高い時間帯にご乗船ください。

◆うずしおクルーズ・咸臨丸(ジョイポート南淡路)◆
オフィシャルホームページ

● 住所 兵庫県南あわじ市福良港(うずしおドームなないろ館内)
● 電話番号 0799-52-0054
● 営業時間
   8時30分〜17時30分(問合せ)
   9時30分〜16時10分(船)
● 定休 無休
● 料金 大人2000円、子供(小学生)1000円
     幼児 大人1名につき1名無料
    ※大人の人数を超えた場合は子供料金が必要
● 交通アクセス
  ・JR三ノ宮駅から高速バス乗継(約1時間40分)
   なないろ館前下車、徒歩1分
  ・神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから約9km(約15分)

淡路島がお花畑に♪「淡路花祭2018秋」が開催

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「淡路花祭2018秋」が9月15日(土)より開催されます。9月16日(日)にはオープニングイベントが洲本市文化体育館で開催され、NHK趣味の園芸でもお馴染みの園芸研究家・金子明人氏との花植え体験が行われます。
期間中は、各施設で次々に見頃を迎えるコスモス・ダリア・サルビアなど秋の花々が色鮮やかに咲き乱れます。
また、花の施設を巡るクイズラリーも実施されますので、島内の会場を巡り秋の花々に包まれながらこの季節ならではの淡路島を満喫してくださいませ。

〓淡路花祭2018秋〓

●開催時期●

≪淡路島全島≫
 2018年9月15日(土)〜11月4日(日)

●主な開催場所●
〓あわじ花さじき〓
花の島・淡路島にふさわしい花の名所。蒼い海と眼下に広がる花のジュウタンは絶好のビューポイント。季節ごとに移りゆく愛らしい花々の中を自由に散策してみてはいかがでしょうか。

・開園時間:9:00〜17:00
※悪天候等都合により開園時間を短縮する場合があります。
・休園日:年末年始
・入園料:無料(駐車場も無料)
・住所:淡路市楠本2865−4
・TEL:0799−74−6426

〓淡路島国営明石海峡公園〓
年間を通して四季折々の花々が楽しめる「淡路島国営明石海峡公園」。立体的にデザインされた国内最大級の花壇は、圧巻です。
また、芝生広場や150もの遊具が集まった「夢っこランド」は一日中楽しめる大人気のスポットです。

・開園時間:9:30〜17:00
※季節により閉園時間が異なります。
※発券は閉園1時間前までですのでご注意ください。
・休園日:年末年始/2月の第1月・火曜日
・入園料:大人 450円 ※中学生以下無料
・住所:淡路市夢舞台8−10
・TEL:0799−72−2000

※上記以外にも多数の会場があり、様々なイベントを開催予定。開花状況などご確認のうえお出掛けくださいませ。

≪公式HPはこちらをご覧ください≫

●主 催●
淡路花祭推進協議会 TEL:0799-24-2001
(事務局:一般財団法人淡路島くにうみ協会)